Webデザインスクールおすすめ15選!選び方のポイントや、無駄だと言われる理由を紹介!
Webデザインスクールに興味があるが、「本当に通う価値があるのか」「独学での学びと、スクールの利用どちらが良いのか」と迷っている方へ。
この記事では、未経験からWebデザイナーを目指すために選ぶべきスクールの基準から、おすすめスクール15選、なぜ「無駄」と言われるのかの真相まで、徹底的に解説します。社会人・オンラインで学びたい方も、安い費用で効率よくスキルを身につけたい方も、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 1 Webデザイナーとは?仕事内容と向いている人の特徴
- 2 独学にはない魅力!Webデザインスクールを受講する4つの利点
- 3 後悔しない!Webデザインスクールの失敗しない選び方
- 4 なぜ「Webデザインスクールは無駄」と言われてしまうのか?
- 5 【未経験からプロへ】人気のWebデザインスクールおすすめ15選
- 5.1 1.nests(ネスト)
- 5.2 2.忍者CODE(ニンジャコード)
- 5.3 3.デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
- 5.4 4.クリエイターズファクトリー
- 5.5 5.SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
- 5.6 6.SHElikes(シーライクス)
- 5.7 7.Find me!(ファインドミー)
- 5.8 8.SHIFT TERAS CAMPUS(シフトテラスキャンパス【旧:DMM WEBCAMP】)
- 5.9 9.CodeCamp(コードキャンプ)
- 5.10 10.デイトラ
- 5.11 11.RaiseTech(レイズテック)
- 5.12 12.ヒューマンアカデミー
- 5.13 13.インターネット・アカデミー
- 5.14 14.ZeroPlus(ゼロプラス)
- 5.15 15.Winスクール(ウィンスクール)
- 6 市場価値を高める!Webデザイナーに求められるプラスαのスキル
- 7 スキル習得と同時に「大卒資格」も!開志創造大学で広がるキャリア
- 8 まとめ
- 9 Webデザインスクールに関するよくある質問(Q&A)
Webデザイナーとは?仕事内容と向いている人の特徴

WEBデザイナーとは、Webサイトのビジュアルデザインや使いやすさ(UI/UX)を設計・制作する職種です。
具体的な業務としては、Webサイト全体のデザインレイアウト作成、バナー・アイコン・ロゴの制作、HTML(※1)やCSS(※2)を使ってコードを書き、実際にWebページを形にする「コーディング」、Figma (※3)やAdobe XD(※4)といったデザインツールを使った「プロトタイプ設計(※5)」、クライアントのブランドイメージを落とし込むビジュアル提案など、幅広い分野に及びます。
フリーランスとして副業や独立を目指す方、制作会社・Web系企業に就職・転職を目指す方など、活躍の場は多岐にわたります。また近年は、コーディングの知識があるデザイナーや、マーケティング視点を持つデザイナーへの需要が特に高まっています。
向いている人の特徴としては、「視覚的な美しさや使いやすさに敏感な方」「細部のこだわりを大切にできる方」「ユーザー目線で物事を考えられる方」が挙げられます。プログラミングの難しいロジックより「見た目や体験のデザイン」に興味がある方は、Webデザイナーという職種が適しています。未経験からでも、正しい学習ルートで着実にスキルを積み上げることで、十分にプロとしてスタートし活躍できます。
- ※1 HTML: ほぼすべてのWebページで使用されている、文章の骨組み(構造)を作るための言語のこと。
- ※2 CSS: Webページのデザインや色、レイアウトなどの「見た目(装飾)」を整えるための言語のこと。
- ※3 Figma: ブラウザ上でデザインや試作品(プロトタイプ)の作成などができる、現在のWebデザイン業界で主流のツール。
- ※4 Adobe XD: Webサイトのデザインや試作品を直感的に作成できる、Adobe社製のデザインツール。現在はメンテナンスモードに移行しており、新機能の開発や機能追加は行われていない。
- ※5 プロトタイプ設計: 開発前にボタンの動きや画面の切り替わりなどを再現した「動く試作品」を作り、操作感を検証すること。
独学にはない魅力!Webデザインスクールを受講する4つの利点

「何から学べばよいかわからない」「エラーが解決できず止まってしまう」「モチベーションが続かない」といった壁が、独学者の前に立ちはだかり、独学でWebデザインを学ぶ人の一定数が途中で挫折してしまう実態があります。お金を払ってでもスクールを利用する価値は、こうした挫折リスクを大幅に下げられる点にあります。
以下ではWebデザインスクールを受講する具体的な利点を4つご紹介します。
1. 現場で必要な最新スキルを最短ルートで網羅できる
スクールのカリキュラムは、現役プロデザイナーが「現場で実際に使うスキル」を軸に組み立てています。Photoshop・Illustrator・Figmaといったデザインツールの基本から、HTMLやCSSのコーディング、レスポンシブデザイン(※)の考え方、ポートフォリオ(作品集)の制作まで、独学では順番や優先度を見誤りがちな学習を、最短ルートで体系的に習得できます。
「何から始めればいいかわからない」という状態を回避し、無駄なく成長できるのがスクールの最大の強みです。
※レスポンシブデザイン:閲覧するデバイス(スマートフォン・パソコン・タブレットなど)や表示画面サイズに応じて、自動でレイアウトやデザインを最適化する手法のこと。
2. 疑問やエラーをプロの講師に質問してその場で解消できる
独学最大の壁は「つまずいたときに助けてくれる人がいない」ことです。
コーディングのエラーやデザインの修正方法がわからずに何時間も止まってしまう経験は、独学者のほぼ全員が通る道です。スクールでは、現役デザイナーや専任メンターに、チャットやビデオ通話を使ってその場で質問でき、問題を即時解決できます。近年では、質問応答体制が充実したオンラインスクールが増えており、社会人でも仕事終わりの時間を活用して、スムーズに学習を進められる環境が整っています。
3. キャリア直結の就職・転職・副業獲得サポートを受けられる
スクール利用の大きな利点の一つが、スクール卒業後を見据えた「キャリア支援」です。
履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接対策、求人企業との直接マッチング、副業案件の紹介といったサービスを提供しているスクールが多く存在します。「学んだ後にどうやって仕事を獲得するか」という最大の不安にスクールが寄り添ってサポートしてくれるため、未経験からの転職成功率や副業獲得率は独学より高くなる傾向があります。
4. 在学中にプロ視点のフィードバック付きでポートフォリオを構築できる
就職や転職、副業案件の獲得において、履歴書以上に「ポートフォリオ(作品集)の質」が合否を左右します。スクールでは、実際の案件を想定した課題制作を通じてポートフォリオを構築し、現役デザイナーの目線で添削を受けながらクオリティを高められます。
独学では気づけない「プロが見て物足りない点」を在学中に修正できるため、卒業時点で実践の土俵で戦えるポートフォリオを持てる点は、スクールならではの価値です。
後悔しない!Webデザインスクールの失敗しない選び方

Webデザインスクールは非常に数多く存在し、価格・期間・カリキュラム・サポート内容がそれぞれ異なります。「とりあえず有名なところ」で選んでしまうと、自分の目的や生活スタイルと合わずに費用が無駄になってしまうリスクがあります。
以下に失敗を防ぐための6つのポイントをご紹介します。順番に確認し、自分に最適な一校を絞り込みましょう。
1.受講スタイル(オンライン・通学・ハイブリッド)で比較する
受講スタイルは大きく「完全オンライン」「通学(スクーリング)」「ハイブリッド(両方)」の3種類です。
- オンライン:社会人・子育て中の主婦・地方在住者など、決まった時間に通えない方に最適。
- 通学:「対面で講師に直接教えてもらいたい」「同期と一緒に学びモチベーションを保ちたい」方に向いています。
- ハイブリッド:通学とオンラインを状況に応じて使い分けられる柔軟性が魅力。
現在は完全オンライン、または「オンライン+必要に応じて希望者は通学も可能」というハイブリッドスタイルのスクールが増えています。自分のライフスタイルを先に整理してから選ぶと、途中でスタイルのミスマッチが起きる失敗を防げます。
2.自分の目的に応じたカリキュラムが用意されているか
「バナー制作やLP(※)の副業をしたい」「制作会社でWebデザイナーとして就職したい」「フリーランスとして独立したい」など、目的によって学ぶべきスキルは異なります。バナーやSNS投稿に特化したコースと、HTMLやCSS・CMSまで含む本格的なWebサイト制作コースでは、カリキュラムの中身が大きく違います。
スクールの説明会やシラバス(講義計画)を活用し、自分の目的に必要なスキルが提供されているかを必ず確認しておきましょう。
※LP(ランディングページ):広告やSNSなどを経由して訪問したユーザーが最初に目にする、商品の紹介や購入・お問い合わせなどに特化した、縦長の1ページ構成のWebサイトのこと。
3.受講生のリアルな口コミや卒業生のポートフォリオを確認する
公式サイトの「卒業生の声」は、学校側に選ばれた好評なコメントのみが掲載されがちです。SNS(X・Instagram・noteなど)での受講生のリアルな口コミや、卒業生がポートフォリオサイトに掲載している実際の制作物を確認することが重要です。
ポートフォリオのクオリティは、そのスクールで実際に身につくスキルレベルの証拠になります。「卒業生が実際にどんな仕事を行っているか」をSNSで探してみると、スクールの実力がより鮮明に見えます。
4.総額の受講費用が予算に収まるか。コスパを検証する
スクールの費用は、入学金・受講料・教材費・サポート費用の合算(総額)で判断する必要があります。「月額〇万円〜」という安価な表示でも、ベーシックなコース以外はオプション追加が必要で、総額が大きく変わるケースがあるためです。
値段の単純な高い・安いだけで判断せず、サポートの手厚さや就職率・案件獲得率も加味して「支払った費用が自分の求めるリターンに見合っているか」を評価してください。給付金や分割払いに対応したスクールもありますので、そういった制度を活用した「実質的な負担額」で比較することが大切です。
5.社会人は最大80%戻る「給付金(教育訓練給付制度)」対象かチェック
厚生労働省が運営する「教育訓練給付制度」の対象講座に認定されているスクールであれば、受講料の20〜80%がハローワークから給付されます。給付金は、カリキュラムの専門性とボリュームや、受講後のキャリア形成への貢献度などにより3種類設定されています。
- 一般教育訓練給付:一律で受講費用の20%(上限10万円)を支給。
- 特定一般教育訓練給付:基本は受講費用の40%(上限20万円)を支給。さらに修了後に資格を取得し就職した場合は追加で10%(上限5万円)が支給され、合計で最大50%(上限25万円)の支給。
- 専門実践教育訓練給付:基本は受講費用の50%(年間上限40万円)を支給。修了後に資格取得や就職をするとさらに20%を追加支給。さらに賃金上昇などの条件を満たした場合は追加で10%され、合計で最大80%(年間上限64万円)の支給。
どの給付金に対応しているかは各スクール(またはコース)ごとに異なります。受講費用が30万〜50万円規模のスクールでも、給付金を活用することで実質的な出費を大幅に抑えられます。ただし、支給金額の上限や、雇用保険に一定期間加入していることなどのが利用条件があります。受講費用はまず自ら全額負担し、その後に給付を受けるという支援のため、受講費用はあらかじめ満額を準備しておく必要がある点に注意が必要です。
もう一つの大きな国策として、経済産業省が運営している「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」があります。こちらは「在職者の転職支援」を目的としており、要件を満たすことで対象講座の受講料金が最大70%(上限56万円)補助されます。こちらは国からの事業者への補助により、受講者が支払う受講料が軽減される仕組みによって受講料を抑えることができる制度ですが、受講者への還元方法はスクールごとに異なるため、詳細は対象スクールへの確認が必要です。
「教育訓練給付制度」と「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」では対象となる人や条件、講座、そして支援方法も異なる点に注意しましょう。詳細は必ず厚生労働省や経済産業省の公式ページを確認するか、受講予定のスクールへ問い合わせるなどしてご確認ください。
6.デザインの信頼性を高めたいなら「資格取得」の支援体制も確認
Webデザイナーはポートフォリオとスキルがメインで評価される職種ですが、資格が就職・案件獲得で有利に働く場面もあります。代表的な資格には以下のものがあります。
- Webクリエイター能力認定試験(サーティファイ):Webサイト制作のデザイン能力や、Webページのコーディング能力を認定する資格。
- アドビ認定プロフェッショナル:業界標準ツールである「Photoshop」や「Illustrator」の基本的な利用スキルを証明する資格。
- Webデザイン技能検定:国際標準規格等に基づき、ウェブデザインに関する知識・技能、実務能力が問われる国家資格。
スクールによってはこれらの受験対策カリキュラムや試験費用の補助を提供しているところもあり、未経験から転職・副業を目指す際のアピール材料になります。
なぜ「Webデザインスクールは無駄」と言われてしまうのか?

インターネット上には「Webデザインスクールは無駄」「やめとけ」という声が一定数あります。しかし、こうした声は「スクール全体が無意味」ということではなく、受講生の期待値や目的とのミスマッチから生まれていることがほとんどです。
なぜそのような評判が出るのか、考えられる3つの理由を客観的に整理しました。自分にとっては独学とスクール利用のどちらが最適なのかを冷静に判断できるようにしましょう。
独学でも基礎スキルを習得できる環境(教材や動画)が増えたため
YouTubeの無料チュートリアル、UdemyやSchooといった低価格のオンライン学習プラットフォーム、デザイン専門の書籍やWEB記事が充実したことで、「情報を得る」という目的だけなら独学でも十分な環境が整ってきました。このため「わざわざ高額な費用を支払ってスクールに通わなくても学べる」という意見が広がり、「スクールは無駄」という説につながっています。
ただし、「情報が手に入ること」と「スキルを実際に身につけてキャリアに活かせること」は全く別の話です。膨大な情報の中から自分に必要なものを精査し、独学でモチベーションを維持しながらやりきれるタイプなのか、それともサポートを受けながら学べるスクールの環境が必要なのかを、自身の学習傾向に合わせて見極めることが大切です。
「卒業=プロとして活躍できる」と勘違いして受動的に受講してしまう人がいるため
スクールはあくまで「学習の機会」と「学習する環境」を提供する場所であり、受講したからといって、プロとしての成功が自動的に約束されるわけではありません。
ポートフォリオの自主的な拡充、積極的な営業活動、継続的なスキルアップといった「自発的な行動」をせず、「スクールを卒業したのに仕事が取れない」と受け身な姿勢のまま挫折してしまった方が、「無駄だった」と発信するケースがあります。
スクールに通うこと自体がゴールになってしまうと、費用に見合った成果は得られません。スクールはあくまで目的を達成するための「手段」であり、それを活かせるかどうかは受講者自身の卒業後の行動にかかっています。
受講料金が高額な割に、自分の目的とのミスマッチが起きることがあるため
スクールによっては30万〜60万円規模の費用がかかるにもかかわらず、カリキュラムが自分の目的(副業・転職、特定ジャンルのスキル習得など)と合っていなかったり、質問サポートの応答速度が遅かったり、就職支援が形式的だったりする例があります。
事前の情報収集や体験授業・説明会・無料カウンセリングを受けずに入学してしまうと、こうしたミスマッチが起きやすくなります。
「高いから良いスクール」「安いから悪いスクール」と金額だけで判断せず、費用・内容・サポートの3点と自分のライフスタイルや求めるゴールとを照らし合わせて、総合的に判断することが重要です。
【未経験からプロへ】人気のWebデザインスクールおすすめ15選

実績のある人気スクールから、オンライン対応が充実しているスクール、無理のない価格帯で受講可能なスクール、社会人向けのサポートに特化したスクールまで、未経験から資格取得や即戦力を目指せる15校を厳選しました。
それぞれの特徴・強み・どんな人におすすめなのかを確認し、自分に合う一校を見つけてください。
1.nests(ネスト)
現役クリエイターから最先端のデザイン・UI/UXなどを学べるスクールです。デザインの基礎から応用まで実践的な課題をこなしながら、「AI×デザイン実務」をテーマに、ツールの操作にとどまらず、現場で成果につながる即戦力スキルを一人ひとりに合わせたサポートで段階的に習得します。
学習スタイルは3種類のコースから選択可能です。チャットや面談などで課題や就職・転職、案件の相談まで、目標達成に向けて講師が伴走してくれる「サポート重視のコース」も用意されています。また現在、まずは気軽に試してみたい方向けの「買い切り型のオンデマンドコース」が開設準備中です。オンデマンドコース以外のコースも、月額や受講回ごとに支払うスタイルのため、一度の大きな出費を抑えられる点も魅力です。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
2.忍者CODE(ニンジャコード)
業界最安級の価格帯でありながら、「フリーランス向け」や「転職支援向け」など用途に応じたサポート提供や、受講後に5万円分の案件を必ず紹介してもらえる「案件獲得保証プラン」を設けているなど、手厚い支援体制が魅力のオンラインスクールです。
未経験からの副業・転職に特化したカリキュラムで、WEBデザインの基礎やツールのインストールからスタートし、バナー・ロゴ・アイコン・LPの作成方法、illustratorやPhotoshopといった実務に必須なツールの使い方、UI/UXを理解しサイトを作成する方法まで、WEBデザインにおいて重要なスキルを体系的に学ぶことができます。動画教材を利用した学修をベースに、実際に手を動かして取り組む実践的な課題も用意されています。
費用を抑えながらもしっかりとしたサポートを受けたい方、まずは安い価格で実力を試したい方に特に向いています。独立・フリーランス志望者への案件紹介実績も豊富で、学習から仕事獲得まで一気通貫で支援してもらえる点が魅力のスクールです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
3.デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
WEB制作会社LIGが運営するオンラインスクールです。いつでもどこでも学習可能な動画授業と、現役デザイナー講師による個別指導によって、WEBデザインの基礎が身につき、最短6カ月でWEBサイトの作成まで可能となります。
1~4カ月目は映像教材と講師による直接指導を併用して課題に取り組むことで、ソフトの使い方やコーディングを学びます。5~6カ月目では学んだ知識を活かし、企画からWEBサイト完成まで行い、プロの現役WEBデザイナーが一人ひとりに寄り添いフィードバックを行います。
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に対応しており、対象者は受講料が最大70%補助されます。短期間にしっかりしたサポートを受けながらスキルを習得したい方に向いています。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
4.クリエイターズファクトリー
通学とオンラインを組み合わせ、自分のライフスタイルに合わせて学べるスクールです。最大の特徴は「卒業がないWebスクール」という点にあります。一般的なスクールとは異なり、受講期間が終了した後も、最新の教材・質問環境・過去のセッション録画などをそのまま半永久的に利用可能です。現場に出て活躍した後に壁にぶつかっても、いつでも戻って学び直せる圧倒的な安心感があります。
Webデザインの基礎だけでなく、デザインの基本や考え方、IT基礎知識といった基本的な知識から、実際の現場でクライアントの要望を叶えるために重要なSEO(検索対策)の知識まで幅広く学ぶことができます。
目先のスキル習得だけでなく、プロとして長く業界で生き残るためのスキルを長期的に磨き続けられる環境が最大の魅力です。一生物の学習環境を手に入れたい方に特におすすめです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
5.SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
入学から卒業まで、現役デザイナーのインストラクターが専属マンツーマンで指導にあたるオンラインスクールです。
カリキュラムはツールの使い方だけでなく、「受講生が完全オリジナルのWebサイトをゼロから形にする実践的な制作」に重点を置いています。「WEBデザイナー転職コース」というコース名で、転職に特化したサポートを提供しています。さらに、卒業後もスクールが提供する学習教材を一部無料で閲覧できるほか、転職・就職サポートが継続して受けられるなど、卒業後の支援体制も非常に手厚いのが魅力です。
受講料は比較的高めですが、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象コースに認定されており、条件を満たせば受講料が最大70%補助され、費用負担を大幅に軽減できます。また、独自の優待制度としてシングルマザー向けの受講料割引なども実施しています。補助の提供条件やスクールの詳細は、侍エンジニアの公式ホームページや、無料カウンセリングを利用して確認しましょう。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
6.SHElikes(シーライクス)
女性向けキャリアスクールとして、Webデザインだけでなく、50以上もの多彩な職種スキルが月定額で学び放題のコースが選べるオンラインスクールです。
カリキュラムにはWebデザインをはじめ、マーケティング、ライティング、動画編集、UI/UXデザインなど、デジタル時代の必須スキルが網羅されています。未経験からでも安心してスタートできるサポート体制が整っており、「まずは複数のスキルを試してみたい」「デザインとマーケティングを掛け合わせて自分の市場価値を高めたい」という社会人女性に特に向いています。
また、「レギュラープラン」が経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となっているため、条件を満たせば受講料が最大70%還元され、お得にキャリアチェンジを目指すことができます。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
7.Find me!(ファインドミー)
完全未経験からスタートできる、女性専用の完全オンラインWebデザインスクールです。200本以上の豊富な動画カリキュラムが用意されており、バナー制作やSNSデザインなどの基礎から、本格的なWebサイト構築まで段階的に学べます。
まとまった初期費用を用意しにくい方でもスタートしやすい月額プランを設けているほか、目指す将来に合わせて「転職サポート」と「副業サポート」の2つから支援内容を選べるのも大きな特徴です。
また「6カ月コース」であれば経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となるため、条件を満たすことで最大70%の補助を受けることができます。主婦・育児中の方・フルタイム勤務の方など、スキマ時間に学習を進めたい女性に適したスクールです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
8.SHIFT TERAS CAMPUS(シフトテラスキャンパス【旧:DMM WEBCAMP】)
かつては「DMM WEBCAMP」というスクール名で大手DMMグループが運営していましたが、現在は「SHIFT TERAS CAMPUS」という名称に改め、株式会社SHIFTしています。オンライン完結型のスクールで、「UI/UXデザインコース」というコースでWEBデザインを学ぶことができます。
サイトの見やすさや使いやすさに直結するUI/UXについて基礎から学ぶことができることから、未経験者はもちろん、より良いサービス提供を実現するためにリスキリングを検討している現職の方まで、広く活用できるスクールです。現役エンジニアの講師が、一人ひとりの学習に合わせてマンツーマン体制で即戦力スキルの獲得までの道のりをサポートします。
経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象にもなっているほか、学習が早期に完了した場合に利用していない期間分の返金が受けられるなど、費用の面でも魅力のあるスクールです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
9.CodeCamp(コードキャンプ)
365日、7時〜23時の広い時間帯でオンラインレッスンを開講しているオンラインスクールです。仕事・家事と両立しながら、現役デザイナーやエンジニアからマンツーマンで学べます。
Web制作業界歴20年のアートディレクターが手がけた教材・演習をもとに学習を進め、「百年の座学より一日の実践」をモットーに、実践的な業務の流れに触れながら学んでいきます。
PhotoshopやillustratorといったWEBデザインに必要なツールの知識から、就職・転職に向けたポートフォリオの製作まで、Webデザイナーとしてデビューするために必要な知識を体系的に習得ができます。
費用も一括支払・分割支払いから選択することができるため、資金の計画が立てやすい点も魅力的なスクールです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
10.デイトラ
未経験からプロが目指せる完全オンライン型のスクールです。業界の中でも圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。
実務レベルまでスキルを磨き上げることができることを重視したカリキュラムとなっており、豊富な実践課題が用意されています。またプロ現役デザイナーからのフィードバックを受けられる添削課題が用意され、プロの直接指導のもとで自分のデザインのレベルをさらに引き上げることができます。
費用を抑えながら本格的なWebデザインスキルを習得したい方におすすめです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
11.RaiseTech(レイズテック)
副業・転職どちらでも目指せるスキルが厳選されたオンラインスクールです。Webデザインのスキルを身につけたい方は「Web制作コース」が対象です。
いつでもどこでも学べる動画教材の他に、講師が毎週テーマに沿ったライブ授業を行います。リアルタイム授業では質疑応答の時間が設けられており、その場で講師に直接質問や相談が可能です。
HTMLやCSSの基本から、JavaScriptを通じたプログラミングの基礎といったWEBサイトの構成や基本的な開発知識に加え、コーディングなどのスキルを習得することもできます。コーディングとデザインの両方を幅広く学びたい方、フリーランスとして複数のスキルを掛け合わせてキャリアを築きたい方に特に向いています。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
12.ヒューマンアカデミー
全国に多数の校舎を持つ大手スクールで、通学とオンラインを自由に組み合わせて受講できます。
AIを掛け合わせたWebスキルの習得を重視しており、AI×WEBによるWebデザイン力の向上を目指せます。未経験からでもプロを目指せる体系的なカリキュラムと、スクーリングを活用して仲間や講師と一緒に学べる環境が提供されている点が魅力のスクールです。
「教育訓練給付金」「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となっています。対象となる人の条件や還元方法に関しては、厚生労働省や経済産業省の公式ホームページ、またはスクールに問い合わせてご確認ください。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
13.インターネット・アカデミー
通学とオンラインを、ライフスタイルに合わせて自由に組み合わせることができるスクールです。Webデザインを仕事にするうえで必須となるPhotoshopとillustratorを使い、デザインの基本からプロのWebレイアウト技術まで学ぶことができます。
現役クリエイターが行うライブ授業も開講されており、プロが利用するテクニックをはじめ、プロが使う裏技や、現場の体験談などリアルな情報も得ることができます。基礎から学べる点や、プロのリアルな声から実際の現場を知ることで、卒業後の具体的なイメージを得られる点などから、未経験からWebデザイナーを目指す方にオススメのスクールです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
14.ZeroPlus(ゼロプラス)
プログラミングやコーディングスキルに重点を置き、フリーランスとして独立を目指す方に特化したカリキュラムを提供するオンラインスクールです。就職・転職、副業を検討している方にも役立つ「実務レベルのスキル」を身につけることができます。
Webデザインの基礎はもちろん、案件を獲得するための「営業手法」から、クライアントの要望を形にする「要件定義」、サイトを動かす「コーディング」、納品後の「保守運用」まで、WEB制作の全工程をカバーした実践的なカリキュラムが提供されています。コースもマンツーマンで指導が受けられる「個別コース」や、仲間と切磋琢磨しながら学びたい方向けの「集団コース」など、希望に合わせて3つのコースから選択可能です。
毎週勉強会が開催されるほか、毎月第2土曜日の夜には交流会が設けられているなど、横のつながりやチーム開発を重視した環境が整っています。孤独になりがちなオンライン学習でも、仲間と一緒にモチベーションを維持しながら楽しく学びたい方に最適のスクールです。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
15.Winスクール(ウィンスクール)
ライフスタイルに合わせて通学とオンラインを選択できるスクールです。Webデザイナーとして身につけたいスキルに応じてコースを選択することができます。テキストに沿った知識の習得と実践的な課題を繰り返し行い、スキルを身につけます。
「教育訓練給付制度」「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座も開講されています。対象条件や還元方法については、無料カウンセリングなどを活用して確認が可能です。
未経験からWEBデザイナーとして就職・転職したい方や、支援制度を利用して学びたい方に向いています。
※情報は2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
市場価値を高める!Webデザイナーに求められるプラスαのスキル

Webデザインの技術を習得しただけでは、市場において他のデザイナーとの差別化が難しくなりつつあります。
「デザインが作れる」というのは、あくまでスタートラインに過ぎません。そこに「別のスキル」を掛け合わせることで、獲得できる案件の単価・優良クライアントからの案件獲得・長期的なキャリアといった、仕事として続けていくための安定性が大きく変わります。
ここでは、Webデザイナーとしてプラスαで身につけておくと、現場で有利に働くスキルを3つご紹介します。他のデザイナーとのコンペに勝ち残りたいフリーランスの方や、社内でのさらなるキャリアアップ・昇給を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。
成果が出るサイトを作るための「Webマーケティングの知識」
クライアントが最終的に求めるのは「見栄えのいいだけのサイト」ではなく「問い合わせや購入が増えるサイト」です。
- ユーザーの検索意図に合わせた構成を考える「SEOの基礎」
- 成約率(CVR)を意識したCTAボタン(購入や問い合わせへ誘導するボタン)の配置・色・文言の工夫
- ヒートマップ分析(※)を踏まえたユーザー視点のUI(操作性)改善
これらを考慮した「成果につながるデザインを提案できるデザイナー」は、単なる制作者と比べて受注単価も評価も格段に高くなります。Webマーケティングの基礎知識は、デザイナーとしての市場価値を底上げする最も効果的なスキルの一つです。
※ヒートマップ分析: ユーザーがWebページ内で「どこをよく見ているか」「どこのボタンをクリックしたか」などを、色の濃淡(サーモグラフィー)で視覚的に可視化して分析する手法のこと。
クライアントの意図を汲み取り提案する「プレゼン力・交渉力」
優れたデザインを作るだけでなく、「なぜこのデザインにしたのか」を論理的に説明し、クライアントを納得させるプレゼンテーション能力は、フリーランス・社内デザイナーを問わず重要なスキルです。
デザインの選択理由を「ターゲット・目的・競合との差」から明確に説明できると、クライアントとの意思疎通が的確になり、信頼関係が深まります。結果として、修正依頼の回数を減らすことにもつながります。
さらに、追加案件の受注や単価交渉の場面においても、プレゼン力・交渉力の高さが直接的に収入へ影響します。
プロジェクトを円滑に進めるための「進捗管理・マネジメントスキル」
Web制作は多くの場合、ディレクター、コーダー、ライター、クライアントなど、複数の関係者が関わるプロジェクトです。「誰が・何を・いつまでに対応するか」を把握し、スケジュール通りに納期を守るタスク管理能力の高さは、開発の企画や設計といった「上流工程」への参加・ディレクター職への昇格・フリーランスとしての信頼獲得につながります。
実務でよく使われるプロジェクト管理ツール(Notion・Asana・Backlogなど)の基礎的な使い方に触れておくだけでも、チーム開発の現場で即戦力として活躍できます。
スキル習得と同時に「大卒資格」も!開志創造大学で広がるキャリア
Webデザインスクールへの入学を検討している方に、もう一つの選択肢としてご紹介したいのが「開志創造大学 情報デザイン学部」です。
オンラインで学べる環境を整えた通信制大学で、Webデザイン・UIデザイン・グラフィックデザイン・映像制作といった専門的なデザインスキルを、現役でプロとして活躍する教員から本格的に学ぶことができます。完全オンラインのため、スクーリングは一切なしで卒業が可能です。
一般的なWebデザインスクールは数ヶ月で完結する実務スキル習得に特化していますが、開志創造大学 情報デザイン学部では、実践的なスキルの取得と同時に「大卒資格(学士号)」という学歴も取得できる点が最大の強みです。
就職・転職市場では「大卒以上」が応募条件になる求人も多く、スキルと学歴の両方を武器にできる点は、卒業後のキャリアにおいて大きなアドバンテージになります。
社会人の方も働きながら学べるため、現在の仕事を続けながら着実にキャリアアップを目指したい方には特におすすめです。24時間質問可能なチャット機能、教員に直接オンラインで質問できるオフィスアワーなど、独学では挫折しがちな専門分野の学びを手厚くバックアップします。さらに、1年次から個別のヒアリングを重ねる就職・キャリア支援など、卒業後の進路サポートも万全です。
Webデザインスクールと並べて検討する価値のある選択肢として、ぜひ開志創造大学 情報デザイン学部の公式サイトをご確認ください。
- 通信制でオンライン完結。場所・時間を選ばず学べる
- Webデザイン・UI/UX・映像制作など実践的スキルを習得できる
- 卒業すると「学士号(大卒資格)」を取得できる
- 社会人の方やアルバイトをしながら学びたい方・主婦の方でも無理なく進められるカリキュラム設計
まとめ

Webデザインスクールは、独学では難しい「体系的に学習できる環境」「プロからの即時フィードバック」「キャリア支援」を提供しており、正しく選んで主体的に活用すれば、未経験からのキャリアチェンジ・副業の実現に大きく貢献します。
近年は独学向けの教材も増えていますが、未経験から最短ルートで迷わずにプロを目指すのであれば、やはり「Webデザインスクール」の活用が最も確実で効率的です。
「無駄・やめとけ」という声は、スクール自体の問題というよりも「目的とのミスマッチ」「受け身な姿勢」から生まれているケースがほとんどです。スクール選びでは①受講スタイル ②カリキュラムと自分の目的の一致 ③口コミ・ポートフォリオの実態確認 ④総費用とコスパの検証⑤給付金・受講料補助の対象かどうか⑥資格サポートの有無、この6点を軸に検討することでで失敗を防げます。
さらに、これからの時代に長く活躍できるデザイナーになるためには、デザインの基本知識だけに留まらず、「Webマーケティングの知識」「プレゼン力・交渉力」「進捗管理能力・マネジメントスキル」などのプラスαのスキルを掛け合わせていく意識が大切です。
また、「数ヶ月での実務スキル習得」を目的としたスクールのほかにも、オンライン完結で最先端のデザインスキルを学びながら大卒資格(学士号)が得られる「開志創造大学 情報デザイン学部」のような、大学で腰を据えて学ぶという新しいキャリアの選択肢も存在します。
まずは気になるスクールの無料説明会や個別カウンセリング、大学の資料請求などを積極的に活用し、実際の雰囲気やサポート体制を自分の目で確かめてみましょう。あなたにとって最適な「学びの環境」を見つけ、理想のキャリアへの第一歩を踏み出せることを応援しています!
Webデザインスクールに関するよくある質問(Q&A)
Webデザイナーの仕事は「無駄・やめとけ」と言われるのはなぜ?
A.主に「WEBデザインの市場への参入する人が増加したことによる単価の下落」と「最初の仕事獲得の難しさ」が理由として挙げられます。
マーケティング知識・コーディングスキル・プレゼン力などを掛け合わせることで、競合デザイナーとの差別化は十分可能です。選ばれるWEBデザイナーであり続けるためには、スクール卒業後も継続してスキルを磨き、ポートフォリオを充実させることが重要です。ネット社会の加速により現在も需要の高まっている職種です。副業からスタートして実績を積む方法も有効なため、ご自身の状況に応じて検討してみましょう。
Webデザインスクールの一般的な受講費用の相場は?
A.スクールや期間・コース内容によって異なりますが、一般的な相場は20万〜50万円前後です。
安いオンラインスクールでは5万〜15万円程度のものもあります。「教育訓練給付制度(最大80%給付)」や「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(最大70%補助)」の対象講座や、分割払いを活用することで実質的な負担を大幅に軽減できます。給付や補助の対象かどうかは入学前に厚生労働省や経済産業省の公式ホームページ、またはスクールに確認しましょう。教育訓練給付制度に関してはハローワークでも相談が可能です。
未経験から卒業までにかかる一般的な勉強時間はどのくらい?
A.多くのスクールの受講期間は3〜6ヶ月で、総学習時間の目安は150〜300時間程度です。
週あたりの学習時間は10〜20時間が一般的で、社会人の場合は平日2〜3時間+休日4〜6時間のペースで進めると無理なく完走できます。カリキュラム終了後もポートフォリオ充実や案件獲得のための自主学習期間が必要なため、卒業をゴールにせず継続して学び続ける意識が大切です。
Webデザイナーとして就職・副業するために必須の資格はある?
A.Webデザイナーに必須の資格はなく、完全な実力・ポートフォリオ主義の職種です。
ポートフォリオの質と実績が採用・案件獲得の最重要指標です。ただし、「アドビ認定プロフェッショナル(Photoshop・Illustrator)」「Webクリエイター能力認定試験」「Webデザイン技能検定」などは、未経験からの転職・副業においてスキルの客観的な証明として有利に働くことがあります。目的に応じて資格を付加価値として活用するとよいでしょう。
※ 本記事は2026年6月時点の情報を基に作成しています。各スクールの費用・カリキュラム・サポート内容は変更になる場合があります。最新情報は各スクールの公式サイトでご確認ください。
※ 「教育訓練給付制度」の詳細・対象講座の確認は厚生労働省 公式サイト、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の詳細・対象講座の確認は経済産業省 公式サイトをご参照ください。