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2026.07.03
プログラミング

プログラミングスクールのおすすめ30選!目的に合った選び方も紹介!

プログラミングを学びたいけれど、「どのスクールを選べばいい?」「未経験から本当に就職できる?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

この記事では、人気のプログラミングスクール30選を比較しながら、転職・副業・AI学習など目的別の選び方から、費用の賢い抑え方まで網羅的に解説します。仕事と両立したい社会人でも無駄なく学べるよう、オンライン完結型のスクールや国の給付金制度の活用法もあわせて紹介します。ぜひ最後までご覧いただき、自分に合った学習方法を見つける参考にしてください。

目次

【徹底比較】人気のプログラミングスクールおすすめ30選

いまや国内には数えきれないほどのプログラミングスクールが存在します。転職・副業・AI活用・資格取得など、生徒の学ぶ目的も、スクールで提供している学習内容も千差万別です。

ここでは圧倒的な実績を誇る大手校から、近年SNSで口コミ評価が急上昇している話題のスクールまで、いまチェックすべき30校をピックアップしました。「自分にどのスクールが合うかわからない」という方は、まずスクール名と受講形式をざっと比較してから、気になるスクールの詳細を読み進めてみてください。

スクール名受講形式料金目安おすすめな人  
1SAMURAI ENGINEERオンライン173,000円〜マンツーマンで確実に習得したい方
2SHIFT TERAS CAMPUSオンライン169,800円〜未経験からの手厚い転職サポートが受けたい方
3Tech Mentorオンライン437,800円〜目標から逆算して必要なスキルをオーダーメイドで学びたい方
4TECH CAMPオンライン877,800円〜生成AIを活用したプログラミングを習得したい方
5RUNTEQオンライン470,000円〜AIを使いこなせるエンジニアを目指したい方
6COACHTECHオンライン429,000円〜フリーランス独立・副業案件獲得を目指す方
7CodeCampオンライン198,000円〜短期間にマンツーマンレッスンで実践レベルの技術を習得したい方
8ポテパンキャンプオンライン440,000円〜Ruby on RailsでWeb系開発企業への就職・転職を目指す方
9忍者CODE      オンライン98,000円〜Python、Java、Rubyなどから希望を絞って低価格で学びたい方
10デイトラオンライン99,800円〜コスパ重視でJavaやPythonの実践スキルを身につけたい方
11ディープロオンライン398,000円~実務課題を意識したカリキュラムを希望の学習期間に合わせて学びたい方
12キカガクオンライン792,000円〜Pythonを中心に学びながら、機械学習・AI・データサイエンスの知識も取り入れたい方
13データラーニングスクールオンライン558,000円〜データサイエンティスト・アナリスト志望者
14プログラマカレッジオンライン完全無料(20代限定)費用ゼロでエンジニア就職を目指す20代
15ネットビジョンアカデミー通学・オンライン 0円(19~32歳限定)~短期間でCCNA(※)資格取得を目指している方
16GEEK JOBオンライン0円(無料受講は審査あり)~最短1ヶ月で基礎を習得したい若年層の方向け
170円スクール(ゼロスク)通学完全無料(18~35歳まで)Javaスキルで就職を目指す方
18ウズウズカレッジオンライン0円(35歳まで・条件有)〜第二新卒・若手のIT転職希望者
19インターネット・アカデミー通学・オンライン228,800円〜自分の目的や習得したいスキルに合わせてコース選択したい方
20ヒューマンアカデミー通学・オンライン220,000円~全国の校舎で対面サポートを受けたい方
21Winスクール通学・オンライン113,300円~IT資格取得を目指す方
22RaiseTechオンライン798,000円〜仲間や講師とコミュニケーションを取りながら学びたい方
23テックアイエス通学・オンライン686,400円〜長期(1年間)の学びと手厚いサポートを希望する方
24iOSアカデミアオンライン99,800円〜iPhoneアプリ開発に特化して学びたい方
25G’s通学・オンライン429,000円〜起業・トップエンジニアを本気で目指す方
26CODEGYM Monthlyオンライン月謝制44,970円〜マイペースにコーチと進めたい方
27ZeroPlus Gateオンライン0円~(毎月先着25名)まずお試しで30日間学んでみたい方
28SHElikesオンライン514,800円〜プログラミング以外にもデザインやマーケティング等も学びたい女性
29ZEN Study(旧N予備校)オンライン1,100円〜(月額制)極力コストを抑えて独学に近い形で学びたい方
30Tech Teacherオンライン・対面25,960円~(後払い制)マイペースに家庭教師制で好きな場所で担任から指導を受けたい方

※1:ネットワークエンジニアの技術を認定する世界共通の資格

1. SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)|挫折させない「完全マンツーマン」指導

侍エンジニアは、「専属マンツーマン指導」を採用しているオンラインプログラミングスクールです。専属の現役エンジニア講師が受講者一人ひとりの目的や目標に合わせて、必要なプログラミング言語を選定し、「オーダーメイドのカリキュラム」を組んでくれるのが最大の強みです。基礎からじっくり学びたい方はもちろん、転職・副業・スキルアップなど、多様な目的に応じたコースが揃っています。

「一人では挫折してしまいそう」という不安を抱える社会人の方に特におすすめです。経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助や、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の給付金対象コースもあります。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

2. SHIFT TERAS CAMPUS(シフトテラスキャンパス)|未経験からの手厚い転職サポート

旧「DMM WEBCAMP」のブランドリニューアルによって誕生した、未経験者向けのオンラインスクールです。大手DMMから株式会社SHIFTの運営へと引き継がれています。学びたいプログラミング言語や目標に応じてコースが用意されており、専属講師からマンツーマン指導が受けられます。

高い転職成功率を誇っており、未経験からエンジニアへの転職を目指す社会人に高い支持を得ています。受講期間中はチャットでの質問対応や専任のキャリアアドバイザーによる就職支援が充実しており、仕事終わりの学習スタイルにもマッチします。料金は「はじめてのプログラミングコース(4週間プラン)」の場合169,800円~です。経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となっている講座も豊富です。

安心感を重視してキャリアチェンジを目指したい方に向いています。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

3. Tech Mentor(テックメンター)|目標から逆算して必要なスキルをオーダーメイドで学ぶ

Tech Mentorは、現役エンジニアが専属メンターとして伴走するオンライン完結型のスクールです。受講者の目標や現在のスキルに合わせて、必要な技術や学習プランをオーダーメイドで設計してくれる柔軟性が強みです。HTML/CSS・JavaScript・PHP・LaravelといったWeb開発スキルを中心に、ポートフォリオ作成や面接対策、キャリア戦略まで徹底的にサポートしてくれます。

料金は437,800円〜で、無駄なく戦略的に就職・フリーランスを目指したい方に向いています。経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象講座も開講されています。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 4. TECH CAMP(テックキャンプ)|短期集中で人生を変えるエンジニア転職

TECH CAMPは、未経験から即戦力エンジニアへのキャリアチェンジを目指すスクールです。最短10週間で学ぶ「短期集中コース」と、働きながら6ヶ月かけて学ぶ「夜間・休日コース」の2つのスタイルがあります。カリキュラムは「生成AIを使いこなせるエンジニア」の育成を掲げ、実際の開発現場を想定した超実践的な内容です。万が一内定が出なければ全額返金となる「転職保証(※条件あり)」が付いています。

技術質問に答えるメンター、進捗を管理する専属ライフコーチ、転職を支援するキャリアアドバイザーの「3名体制」で徹底伴走する手厚いサポートが魅力です。厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象で、条件を満たせば受講料の最大80%(上限64万円)が支給され、費用を大幅に抑えて挑戦できます。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

5. RUNTEQ(ランテック)|Web系開発企業への就職に圧倒的な強み

RUNTEQは、自社でWebサービスの開発や、依頼主からの受託を受けて開発を行う受託開発を行っている開発会社が運営しているオンラインスクールです。最大の魅力は、実際の開発現場を知り尽くしたプロだからこそ提供できる、最新の業界ニーズをダイレクトに反映した超実践的なカリキュラムです。

単なる入門レベルの習得にとどまらず、現場に入ってから「長く活躍できるエンジニア」の育成を目指しています。そのため、卒業後も最新の状態にアップデートされ続けるカリキュラムをそのまま閲覧・学習することが可能。就職・転職後に実務が始まってからも、トレンドの技術を学び続けられる心強い環境が整っています。カリキュラムは目的に合わせた専用コースが用意されており、料金は「Python×AIコース(スキルアップ向け)」で一括470,000円(分割払い可)です。

Web系自社開発企業への就職・転職を検討している方におすすめのスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

6. COACHTECH(コーチテック)|フリーランス・副業での独立に特化

COACHTECHはフリーランスとしての独立・副業収入の獲得に軸を置いたスクールです。カリキュラムには模擬案件の開発の他に、「クライアントと連携して実際の案件を受注して納品する」実務経験が組み込まれており、卒業前から開発を経験し実績を身につける経験と、報酬を得る体験ができます。

また、税金や保険などのお金周りの知識をはじめ、案件獲得に必要なセルフブランディング力まで、フリーランスとして活動していくうえで欠かせない知識が詰まった、「現役フリーランスエンジニア監修の限定資料」の提供も行っています。厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象で、対象者は受講費用の最大80%の給付を受けることができます。

エンジニア転職より「独立して自由な働き方をしたい」と考えている方におすすめです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

7. CodeCamp(コードキャンプ)|仕事と両立しやすい柔軟なレッスン枠

CodeCampは毎日7時〜23時40分という非常に幅広い時間帯で、当日でもレッスンの予約・変更ができる完全オンライン型のプログラミングスクールです。育児・仕事・家事など多忙な社会人でもライフスタイルに合わせて隙間時間に無理なく学べる柔軟性が評価されています。現役エンジニア講師とのマンツーマン形式のレッスンで、疑問をその場で解消しながら進められ、Webサイト制作、プログラミング、Webデザインなど複数のコースが揃っています。

料金は2ヶ月プランの場合、入学金(33,000円)込みで総額198,000円〜となっており、完全個別指導のスクールとしては非常に手頃な価格からスタートできる点も魅力です。「エンジニア転職コース(受講料594,000円)」や、「Webサイト制作コース+転職支援オプション(受講料35,200円)」などは、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象に指定されています。条件を満たす受講者は、受講料の最大70%(最大56万円)の補助を受けることができ、実質的な費用負担を大幅に抑えて挑戦することが可能です。ご自身の対象条件や給付の詳細は、ぜひスクールの無料カウンセリングなどを活用してチェックしてみてください。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 8. ポテパンキャンプ|自社開発企業へのWebエンジニア輩出実績が豊富

ポテパンキャンプは、未経験からのWebエンジニア転職に強いオンラインスクールです。100社以上の開発企業と提携した限定求人を提供しています。

Ruby on Railsを中心としたカリキュラムで、実際に動くWebアプリを開発する実践型の学習方法を採用しています。現役エンジニアによるフィードバックが受けられるため、就職後に即戦力となるレベルを目指せます。受講料は440,000円〜で、自社開発企業へのWebエンジニア就職を本気で狙いたい方向けの硬派なスクールです。経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象です。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

9. 忍者CODE|業界最安水準の価格帯と案件獲得保証付き

忍者CODEは一括98,000円〜という非常にリーズナブルな料金設定が特徴のスクールです。「独学プラン(一括98,000円)」は課題のフィードバックなどは無いものの、講師が1対1で直接対応してくれるチャットサポートを無制限で利用できます。Python、Java、Rubyなどから自分が学びたい言語や希望を絞って低価格で学ぶことができます。

本業を続けながら副収入を得ることを目的にした社会人に人気があり、マンツーマン型スクールに比べて無駄な費用を省きたい方や、まずは副業での案件獲得を目指したい方におすすめです。経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象で、対象者は最大70%の受講費用補助が受けられます。ある程度自走できる学習習慣がある方向けです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 10. デイトラ|SNSで話題!超実践的カリキュラムを圧倒的コスパで

デイトラはSNS上での圧倒的な口コミによって急速に知名度を伸ばしたオンラインスクールです。アプリケーションの指示に従い自習形式で授業を進め、不明点は随時メンターに相談する学習スタイルです。

JavaコースやPythonコースなど多彩な実践カリキュラムを99,800円〜の買い切り価格で提供しており、「この内容でこの価格?」と驚かれることの多い圧倒的なコスパが最大の特徴です。1年間のチャットによる質問サポートが標準で含まれています。教材はアップデートが実施されても追加料金は発生せず、期間無制限で閲覧が可能です。

使えるスキルを安価に身につけたい20〜40代の社会人に広く支持されています。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 11. DProディープロ)|実務を意識したカリキュラムを希望の期間で学ぶ

ディープロは、「現場で即戦力として通用するエンジニア」の育成に特化した、実践型のオンラインプログラミングスクールです。単にコードの書き方を覚えるだけでなく、実際の開発現場での業務を意識して作られた実務カリキュラムをもとに、現役エンジニアの講師による丁寧なフィードバックやサポートを受けながら、着実に実力を伸ばしていくことができます。

受講スタイルは、「4カ月短期集中コース」、「6カ月集中コース」、「月額制プラン」の3つの提供があり、自分のライフスタイルや目標に合わせて柔軟に学習期間を選ぶことができます。「Webエンジニア6カ月集中コース(398,000円)」「Webエンジニア4カ月短期集中コース(797,800円)」が厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象となっています。

現場のニーズに即した実践的なスキルをしっかりと身につけたい方におすすめのスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 12. キカガク|AI・機械学習・データサイエンス特化の実践スクール

キカガクはAI・機械学習・ディープラーニングに特化したオンラインスクールです。Pythonの基礎からスタートし、機械学習やディープラーニング、さらには生成AIの活用まで、最先端のIT知識を体系的に取り入れて学ぶことができます。大手転職エージェント「doda」と連携した手厚い転職サポートが挙げられ、受講中から卒業後まで長期にわたるキャリア支援を受けられる点が大きな魅力です。

展開されている「AI・データサイエンス人材育成コース」は、6ヶ月コース・8ヶ月コースのいずれも厚生労働省の「教育訓練給付制度」の指定対象講座となっています。給付条件を満たす受講者は、受講料の最大70%(最大56万円)の支給を受けることができ、実質的な費用負担を大幅に抑えて挑戦できます。

最先端のAI技術をビジネスや実務に活かしたい方や、データサイエンティストへの転職を本気で志望する方におすすめのスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

13. データラーニングスクール|高単価なデータサイエンティストを目指す

データラーニングスクールはデータサイエンティスト・データアナリスト・データエンジニアへの転職やキャリアアップに目標を置いたスクールです。カリキュラムは、自己分析やスキルチェックを通じた受講生それぞれの目標設定から始まり、転職までをトータルでサポートする体制が整っています。

座学だけでなく演習問題を中心とした実践的な内容が特徴で、データ職種に必要な知識を網羅的に学習します。さらに、オリジナルのポートフォリオ作成課題も組み込まれており、単に問題を解くだけでは身につかない、実際の現場基準の実践力が養われます。転職支援も備え、人材紹介や人事で豊富な経験を積んだ、ITキャリアに深い理解のある専属コーチが在籍。自己分析から履歴書・職務経歴書の添削にいたるまで、転職活動全般を1年間という長期にわたって継続的にバックアップしてくれます。

「数字やデータを扱うことが好き」「データ分析スキルで事業に貢献したい」という方のステップアップ実現先として需要が高いスクールです。厚生労働省の「教育訓練給付制度」、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となる講座も開講されています。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

14. プログラマカレッジ|20代向け・違約金なしの完全無料スクール

プログラマカレッジは20代に限定した完全無料のプログラミングスクールです。4000社の提携企業を保有しており、その提携企業へ受講生が就職することで企業から受け取った「協賛金/採用紹介料」をもとに運営しているため、受講者は一切費用を負担せずに学ぶことができます。他の無料スクールと異なり、途中で退校しても違約金が発生しない安心感が強みです。プログラマーコースとクラウドエンジニアコースの2コースが用意されています。

知識のインプットだけでなく、実際に手を動かして作業する演習の期間も設けられているため、未経験からでも実際の現場で使えるプログラミング力を着実に身につけることができます。費用ゼロでエンジニア就職を目指す20代にとって、非常に心強い選択肢のひとつです。ただし就職先の職種・業種に制限が生じる場合があるため、希望するキャリアの実現と一致する企業があるか事前に確認することをおすすめします。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

15. ネットビジョンアカデミー|インフラエンジニアに特化した無料スクール

ネットビジョンアカデミーはインフラエンジニアへの転職に特化した就職直結型のスクールです。ネットワークエンジニアの登竜門である「CCNA(※1)」の資格取得を短期集中でサポートするカリキュラムが整っています。

料金は、19歳〜32歳の方(諸条件あり)を対象に完全無料で提供。提携企業へ受講生が就職することで企業からスクールへ支払われる研修費で運営されているため、無料コースの受講には「資格取得後に紹介された企業(東京または大阪)へ就職すること」が条件となっています。なお、33歳以上の方でも受講できる有料コース(受講料200,000円)も用意されています。

受講にあたっては、CCNAの受験料42,900円(為替による変動の可能性あり)が別途自己負担となるほか、受講期間中に途中退会した場合や、入校後3ヶ月以内にCCNAに合格できなかった場合などには、別途15万円の費用が発生する点に注意が必要です。

「ITインフラやネットワークの基盤を支える仕事がしたい」という若い世代にとって、未経験から費用を抑えて専門知識を習得できる貴重な選択肢です。東京にあるスクールへの通学と、全国どこからでも学べるオンラインの両形式に対応しています。

※1:ネットワークエンジニアの技術を認定する世界共通の資格

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

16. GEEK JOB(ギークジョブ)|最短1ヶ月でインフラ・プログラミングの基礎習得

GEEK JOBは、最短1ヶ月という超短期でIT業界への切符を掴むことができる、スピード感に定評のあるプログラミングスクールです。提供されているカリキュラムは主に、JavaやRubyをメインに学ぶ「プログラミング教養コース」と「プレミアム転職コース」、そしてJavaとインフラスキルに重点を置いた「スピード転職コース」の3つのコースに分かれており、目的に応じた選択が可能です。

中でも「スピード転職コース」は、受講料が無料になる大きなメリットがありますが、事前の審査を通過した方のみが受講できる仕組みとなっています。無料受講のための諸条件や、ご自身が対象になるかどうかは、事前の無料カウンセリングを活用しての確認がおすすめです。

初心者からでも最短1ヶ月でエンジニアとしての基礎を習得できる独自のカリキュラムとサポート体制が整っているため、業界未経験からでも早期のエンジニア就職が実現可能です。「短期間で集中して一気にスキルを身につけ、早く実戦の場に立ちたい」という方に最適なスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 17. 0円スクール(ゼロスク)|現役エンジニアが作った現場目線のJava特化カリキュラム

0円スクールはJavaに特化した完全無料のプログラミングスクールです。全国の主要都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)に教室を構えており、実際に足を運んで学ぶ「完全通学制」スタイルを採用しています。

カリキュラムは現役エンジニアが監修した現場目線のオリジナル教材を使用。システム開発会社で幅広く使われているJavaスキルを基礎から体系的に学べます。一人ひとりの理解度に合わせてステップアップしていく個別課題形式となっており、不明点があればその場で講師に対面で直接質問できる環境が強みです。

「受講料がネックで学びのチャンスを失っている人に機会を提供したい」という思いから運営されているため、受講生は入学金・受講料・教材費といった費用負担が一切ありません。万が一、途中で退校することになった場合でも違約金などのペナルティは発生しないため安心です。ただし、受講条件として「18歳〜35歳以下であること」「1年以内にIT業界へ就職・転職する意思があること」などが定められています。

社会人未経験者のためのビジネスマナー指導なども対面で丁寧に行っているため、費用を抑えて通学しながら、確実にIT業界への切符を掴みたい若年層の方に最適なスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

18. ウズウズカレッジ|IT未経験の若手・第二新卒の転職に強い

20代向け就職・転職エージェントサービスを運営する「株式会社UZUZ」が運営するオンラインスクールです。35歳以下の方を対象とした無料エンジニア転職スクールを開講しており、3000社の協賛企業からの運営費をもとに運営することで受講者の受講費の完全無料化を実現しています。途中で辞めてしまった場合でも追加料金や違約金は一切かかりません。オンライン完結型のeラーニング形式で、動画視聴も演習も24時間いつでもアクセスして学ぶことができ、不明点はエンジニア講師から直接指導が受けられます。

有料の「CCNAコース(132,000円)」「LinuCコース(132,000円)」「AWSコース(440,000円)」「Javaコース(264,000円)」は経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となっています。

転職支援と学習サポートが密接に連携しており、「短期間でIT転職を実現するための最短ルート」を重視しています。第二新卒でITに転職したいが、どこから始めたらいいかわからないという方に特に向いています。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

19. インターネット・アカデミー|W3Cメンバー企業が運営する老舗スクール

1995年に日本初のWeb専門スクールとして開校した、国内屈指の歴史を誇る老舗のパソコン・ITスクールです。HTML/CSS・JavaScript・PHPなどのWeb系スキルを基礎から体系的に学ぶカリキュラムで、通学・オンラインどちらでも受講できます。自分の目的や習得したいスキルに合わせて豊富なコースから自由に選択できるのが魅力です。料金は228,800円〜で、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象コースも多数あります。

東京大学や気象庁などにおいてのWeb制作実績を持つ大手制作会社「IBJ」が母体となっており、加えて、Web技術の世界最高位の団体「W3C」のメンバーとして世界で活躍している講師も在籍しています。圧倒的な実績と信頼性を重視しつつ、費用を抑えて本格的に学びたい方に最適な安心感のあるスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

20. ヒューマンアカデミー|全国の校舎で直接質問できる安心のサポート体制

ヒューマンアカデミーは全国に多数の校舎を持つ大手総合スクールで、プログラミング・Web制作・AIなど多様な分野を学べます。通学とオンラインを組み合わせた受講スタイルが可能で、「オンラインだけでなく、全国の校舎で直接講師に対面サポートを受けたい」という方にとって安心の環境です。

教育訓練給付金の対象講座が多いため、社会人が費用を抑えて受講しやすい点も魅力です。ネームバリューと全国展開の安定感を重視する方に向いています。厚生労働省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となる講座も開講されています。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 21. Winスクール|資格取得に強く、徹底した個人レッスンが魅力

Winスクールは完全個別レッスンと、資格取得支援を強みとする全国展開のパソコン・IT系スクールです。北海道から鹿児島まで全国各地に教室を構えており、地域を問わず通学で学べる環境が整っています。さらに、ライフスタイルや都合に合わせて「教室での受講」と「オンライン受講」を自由に組み合わせて利用できる柔軟さも大きな魅力です。

カリキュラムは企業からの評価も高い各種資格対策に特化しており、非常に多くのプログラミング言語の学習に対応しています。経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となる講座も多数開講されています。IT業界で重要視される「基本情報技術者試験」や「CCNA資格」などの対策講座も開講されています。レッスンは講師がリアルタイムで指導を行う個別スタイルのため、自分のペースで着実に理解を深めながら、挫折せずにキャリアに直結する資格取得を目指せます。

地元を離れずに通学とオンラインを組み合わせながら、キャリアに直結する資格を確実に取得したい、という方に最適なスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 22. RaiseTech(レイズテック)|徹底したサポート体制と、講師や仲間と繋がるコミュニティが魅力

RaiseTechは、実務で使える実践的なスキルの習得を重視したオンラインプログラミングスクールです。JavaやAWS(※1)を活用したインフラ構築など、市場価値の高いスキルを現場の最前線で活躍する現役エンジニアから直接学ぶことができます。

最大の魅力は、オンラインでありながら受講生を孤立させない徹底したサポート体制と、活発なコミュニティ環境です。一人ひとりに合わせた学習計画の作成から始まり、理想のキャリアを実現するための転職先や案件探しまで、「受講者がやり切るまで」の手厚いサポートを提供しています。また、受講生・卒業生・講師陣が交流できる専用のコミュニティが用意されており、定期的なイベントやセミナーを通じて、同じ目標を持つ仲間と繋がったり、現場のリアルな情報を交換したりすることが可能です。代表との個人面談が受け放題など、運営との距離の近さも安心感を支えています。

「一人で黙々と進めるオンライン学習には不安がある」「手厚いサポートを受けながら、講師や仲間と密にコミュニケーションを取って切磋琢磨したい」という方に最適なスクールです。

※1AWS(Amazon Web Services):Amazon社が提供する世界最大シェアのクラウドサービス。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

23. テックアイエス(TECH I.S.)|質問から5分以内の即レス対応で挫折を防ぐ

テックアイエスは、プログラミング学習の挫折を防ぐための非常に手厚いサポート体制が特徴のオンラインスクールです。「質問から5分以内の即レス対応」を掲げており、エラーで手が止まるストレスを最小限に抑えられます。自宅で学習ができるオンライン受講と、愛媛・広島・名古屋・島根にある教室での学習にも対応しています。

1年間しっかりと学ぶ「長期PROスキルコース」が人気で、6カ月の学習期間+6カ月のキャリアサポートの合計1年間で構成され、Web開発に必須となるプログラミング言語の習得から、チーム開発といった実践的な学びを提供しています。「副業コース」「データサイエンティストコース」など目的に合わせたコース選択も可能で、キャリアサポートが不要な学生向けの「短期スキルコース」も提供しています。「長期PROスキルコース」「データサイエンティストコース」は厚生労働省「教育訓練給付制度」の対象講座となっています。

一人での学習でモチベーションが続かない方や、手厚いサポートを最重視する方におすすめのスクールです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 24. iOSアカデミア|スマホアプリ開発(iOS)に特化したニッチで需要の高いスクール

iOSアカデミアはiPhoneアプリ開発(Swift言語)に特化した国内でも珍しいオンラインスクールです。未経験から短期間でiOSエンジニアを目指すための専門的な環境が整っています。カリキュラムは、Swiftの基礎学習から始まり、オリジナルアプリの要件定義、開発、そしてApp Storeへの自作アプリのリリースまで、実際の仕事の流れに沿った実践的なフローを採用しています。さらに、就職先の探し方や応募時の注意点、面接対策にいたるまで、効果的に就業活動を進めるためのトータルなサポート体制も完備されています。

iOSアプリ開発というニッチかつ需要の高い専門領域に絞ることで、習得後の就職や案件獲得がスムーズになるメリットがあります。自作アプリの公開まで現役エンジニアが丁寧にサポートしてくれるため、「自分のアイディアをアプリとして世に出したい」「iOSエンジニアとして転職したい」という明確な目標がある方に最適です。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

25. G’s|自ら創りセカイを変える、起業家養成エンジニアスクール

G’s(旧:ジーズアカデミー)は、「テクノロジーでセカイを変えるGEEK(※1)を養成する」という明確なコンセプトを持つ、入学選考制の起業家養成エンジニア学校です。4月と10月に選考が行われ、クラス制で6ヶ月間じっくりと学びます。東京・福岡にある校舎への通学だけでなく、オンラインを利用したリモートスタイルなど、ライフスタイルに合わせた受講方法を選択できます。

カリキュラムは、講師から「習う」ことよりも「実際に手を動かして理解する」ことに重点を置いており、身体でテクノロジーへの理解を深めていくスタイルが特徴です。毎週コードを書き、AIを道具として使い倒しながら、自分独自の新しいサービスを誕生させるまでの一連の工程を、開発現場と同レベルの技術水準で習得していきます。また、毎週の課題制作を通じて仲間と意見を出し合うなど、圧倒的な熱量を持つ濃いコミュニティの中で切磋琢磨しながら成長できる環境も大きな魅力です。

入学選考があるため誰でも入れるわけではありませんが、単なる技術習得という枠を超えて、本気で起業やトップエンジニアを目指す強い情熱を持った方に最適な環境が整っています。

※1 GEEK(ギーク) 卓越した知識や技術を持つ、IT・テクノロジーに熱狂的な愛好家のこと。ジーズ(G’s)では「自らプロダクトを創出し、世界にイノベーションを起こす人」という意味合いで使われています。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

26. CODEGYM Monthly|月額制で自分だけのコーチがつく伴走型サービス

CODEGYM Monthlyは専属コーチが伴走する月額制のプログラミング学習サービスです。スクール側が用意した固定の教材を学ぶスクールとは異なり、現役エンジニアの専属コーチが一人ひとりへのヒアリングを実施し、オリジナルのカリキュラムをオーダーメイドで設計します。カウンセリングをもとに最適なコーチを選定し、コーチと一緒に目標やライフスタイルに合わせた学習計画を教材選定から学習方法まで細やかに決めて作成します。

コーチによる定期的な進捗チェックを行いながら、次の学習計画を一緒に立てるスタイルで、「一人だとダラけてしまう」という方の継続学習を後押しします。入会金20,000円、月額24,970円から利用可能で、数十万円におよぶ高額な一括ローンを組むリスクがなく、必要な期間だけピンポイントで利用できる点も大きなメリットです。

カリキュラムの自由度が高いため、自分に合った学習をプロの知見を借りて最短ルートでマイペースに学びたい方に最適なサービスです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

27. ZeroPlus Gate(ゼロプラスゲート)|まずは30日間の完全無料体験で適性をチェック

ZeroPlus Gateは30日間でWeb制作のスキル習得を目指すオンラインスクールです。「最初の一歩」を応援することを掲げ、金銭的・時間的な理由で学習を始められない人を減らしたいという思いから、毎月先着25名限定で「完全無料」での学びを提供しています。

カリキュラムにはWebサイト制作の各ステップを1本10分に凝縮した動画教材が活用されており、場所を選ばず自分のペースで学習を進めることができます。無料でありながらサポート体制も手厚く、学習中の不明点はプロの講師に何度でもチャットで質問が可能です。さらに、専属メンターと最大4回の個別面談を行うことができ、目標達成まで計画的に伴走してくれます。

「スクールにいきなりお金を払うのが怖い」「自分にプログラミングの適性があるか試したい」という方に最適な入口です。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

28. SHElikes(シーライクス)|デザインもコードも学べる女性向けスクール

SHElikesは女性のキャリアアップを支援することに特化したオンラインスクールです。最大の強みは、プログラミングやWebコーディングの基礎にとどまらず、Webデザイン、マーケティング、動画編集、ライティングなど、40以上の多彩な職種スキルを複合的にまとめて学べる点です。単一のスキルに絞る必要がないため、自分の興味に合わせて「つまみ食い」をしながら、相乗効果の高いスキルを掛け合わせて独自の強みを磨くことができます。

「プログラミングだけでなくデザインや他のスキルも掛け合わせて、自分らしいキャリアをつくりたい」「複数のクリエイティブスキルを身につけて選択肢を広げたい」という女性におすすめです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

29. ZEN Study(ゼン スタディ)|月額1,000円台から学べる圧倒的低価格の学習プラットフォーム

ZEN Study(旧「N予備校」はニコニコ動画や通信制高校のN高・S高・R高で有名な「ドワンゴ」が運営するオンライン学習プラットフォームです。最大の特徴は、月額1,100円という圧倒的な低価格で、プログラミングを基礎から本格的に学べる点です。

教材はすべてドワンゴの現役エンジニアが作成した完全オリジナルで、市販の参考書では得られない現場の実践的なノウハウが凝縮されています。さらに、最新の技術動向に合わせて教材が随時更新されるため、常に最前線の情報に触れられるのも大きなメリットです。学習スタイルは、自分のペースで進められる自習形式の教材だけでなく、理解をより深めたい方向けのリアルタイム参加型生放送授業も取り入れています。

個別メンタリングや就職斡旋などの手厚いサポートはありませんが、教材の質が非常に高く、「極力コストを抑えて独学に近い形でガツガツ学びたい」「まずはプログラミングの基礎体力をしっかりと身につけたい」という方に最適なサービスです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

 30. Tech Teacher(テックティーチャー)|マイペースに好きな場所で学べる「完全家庭教師制」

一般的なプログラミングスクールの中では数少ない「家庭教師型」の学習スタイルを採用しているサービスです。完全個別担任制を導入しており、受講生一人ひとりの目的やレベル、学びたいプログラミング言語に合わせたオーダーメイドのマンツーマン指導を受けることができます。オンラインでの受講はもちろん、自宅や近くのカフェなどでの対面指導にも対応しているため、自分にとって最も集中できる好きな場所で学べる点が独自の強みです。料金システムは、初回に入会金22,000円がかかるほかは、各コースに応じた授業料を「30分単位」で実際に利用した時間分だけ後から支払う合理的な仕組みになっています。

既存のスクールの枠に縛られず、信頼できる先生とマンツーマンでマイペースに学習を進めたい方におすすめです。

※2026年6月時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

【目的別】あなたの目標に直結するおすすめプログラミングスクール

30校の中から自分に合うスクールを一から選ぶのが大変という方へ。

ここでは「未経験からの就職・転職」「副業・フリーランス」「AI・データサイエンス」の3つの目標に絞って、特に相性の良いスクールを厳選しました。まず自分のゴールを決めてから、該当スクールの詳細を確認してみてください。

未経験からのエンジニア就職・転職に強いスクール

未経験からエンジニアへの転職を目指すなら、「転職保証制度」「専任キャリアアドバイザー」「求人企業との直接連携」の3点に注目してスクールを選びましょう。

  • TECH CAMP:短期集中コースで転職保証あり。サポートが手厚く、仕事を辞めてフルコミットする方に向いています。
  • SHIFT TERAS CAMPUS:転職成功率99%以上(同社調べ)を掲げ、受講生が無料で利用可能なキャリアサポートは、内定が決定するまで何度でも利用可能です。
  • RUNTEQ:就職先の質にこだわりたい方向け。Web系自社開発企業への就職を狙う方に最適です。

副業での収入獲得やフリーランス独立を目指す方向けのスクール

副業・フリーランスとしての独立を目的にするなら、「案件獲得サポート」「実務に近い開発経験」「営業・見積もりなどビジネス面のカバー」があるスクールが適しています。

  • COACHTECH:カリキュラム内に「実際の案件受注・納品」が組み込まれており、卒業前から実務経験を積めます。
  • デイトラ:99,800円〜という圧倒的な低コスト(買い切り制)で、Web制作の副業に直結する実践的なカリキュラムを学べます。現場デビューした後も半永久的に教材を閲覧できるため、実務中に復習できる安心感も魅力です。
  • 忍者CODE:業界最安水準の受講費でありながら、副業・案件獲得に特化した独自の「保証プラン」を提供しているため、未経験からでも安心して一歩を踏み出すことができます。

今後の需要拡大!最新のAI・データサイエンスを学べるスクール

AIやデータサイエンスの分野は、今なお人材需要が高まり続けています。PythonやAI・機械学習を体系的に学べるスクールを選ぶことで、将来性の高いキャリアを築けます。

  • キカガク:AI・機械学習・ディープラーニングに特化。転職エージェント大手「doda」と連携した転職サポートで受講後のキャリア形成まで見据えて学べます。
  • データラーニングスクール:データサイエンティストデータアナリスト・データエンジニアへの転職やキャリアアップに重点を置いた実務的なカリキュラムと、業界に特化したサポートが体制が魅力です。
  • TECH CAMP:AIを活用したプログラミング学習に重点を置き、「AIを活用した開発能力」が身につきます。

失敗しない!プログラミングスクールの選び方6つの基準

プログラミングスクールに関しての「やめとけ」という声の多くは、目的や受講スタイルとのミスマッチが原因です。後悔しないスクール選びのために、申し込み前にチェックすべき6つの基準を以下でご紹介します。

1. 「転職」「副業」「教養」など学習のゴールを明確にする

プログラミングスクールを選ぶうえで最も重要なのは、「なぜ学ぶのか」というゴールを最初に決めることです。転職を目指すなら転職支援が充実したスクール、副業収入を得たいなら案件獲得サポートがあるスクール、教養としてAIを学びたいなら月額制の低コストスクールがそれぞれ適切です。

ゴールが曖昧なまま高額なスクールに申し込むと、モチベーションが続かず途中で断念するリスクが高まります。まず「卒業後にどういう状態でいたいか」を自分の中で明確にしてからスクール選びを始めましょう。

 2. ライフスタイルに合った受講スタイル(オンライン・通学)を選ぶ

現在の生活リズムを踏まえて、学習を継続できる受講形式を選ぶことが重要です。フルタイムで働きながら学ぶ社会人にはオンラインかつ時間の自由度が高いスクールが適しています。反対に、自宅での勉強がどうしても続かない方や、仲間と一緒に学ぶことでモチベーションが上がる方には、通学形式や授業時間の指定があるスクールが向いています。また、オンラインでもリアルタイムのライブ授業型と、録画動画の自学習型では学習体験が大きく異なります。

体験授業や無料カウンセリングを活用して、希望のスクールの学習方法を事前に確認しておきましょう。

3. 現役エンジニア講師や専属メンターの有無を確認する

プログラミング学習において「エラーが解決できずに詰まる」ことは最大の挫折要因です。現役エンジニア講師や専属メンターがいるスクールでは、詰まったときに迅速に質問できる環境が整っています。逆に質問対応が遅い・講師の実務経験が薄いスクールでは、疑問が溜まったまま学習が止まるリスクがあります。

「質問対応時間」「質問への返答速度の目安」「講師の経歴」などを事前に確認し、スクールを選択しましょう。

 4. コース内容と総額の受講料金(コスパ)を比較検討する

プログラミングスクールの費用は月額1,000円台から一括100万円超まで幅広く存在します。重要なのは「入学金・教材費・授業料の総額」で比較することです。単純に安いスクールだから悪い・高いスクールだから良いと判断せず、目的に対して費用が見合っているかで判断します。また、学習期間中に実際にカリキュラムを終えられる現実的なスケジュールか(週あたりの学習時間)も確認しましょう。

厚生労働省の「教育訓練給付金制度」や経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助を使えば総額の最大70~80%の給付や補助が戻る場合があります。自身や検討している講座が対象かどうかも必ず調べた上で総額を計算し、コスパの判断をすることが大切です。

5. 卒業生の実績やリアルな口コミ・評判をリサーチする

公式サイトには実績の良い数字しか掲載されない傾向があります。X(旧Twitter)やnoteといったSNSや、口コミサイトで「〇〇スクール 評判」「〇〇スクール 口コミ」などのキーワードで検索し、卒業生のリアルな体験談を調べましょう。転職後6ヶ月〜1年時点の様子や、「学習中にどんなサポートを受けられたか」という具体的な声が参考になります。

良い評判だけでなく、悪い評判の中身も読んだ上で自分の状況と照らし合わせ、総合的に判断しましょう。

 6. 必ず複数のスクールで無料カウンセリングを体験する

スクールの選定は最低でも2〜3社の無料カウンセリングや体験授業を受けてから判断することを強くおすすめします。無料カウンセリングでは、担当者の説明の丁寧さ・質問への答え方・強引な勧誘がないかも観察材料になります。「今日申し込まないと枠がなくなる」「今だけ割引」といったセールストークが強いスクールは注意が必要です。

複数のスクールを比較することで、相場感や自分に合う環境が見えてきます。

将来性抜群!今からプログラミングを学ぶべき3つの理由

「プログラミングを学ぶかどうか迷っている」という方へ。ここでは、いま学び始めることに意味がある具体的な理由を3つご紹介します。

慢性的なIT人材不足により、就職・転職のハードルが下がっているため

経済産業省が発表した「IT人材需給に関する調査」(2019年4月)の試算では、2030年時点で最大約79万人のIT人材が不足すると予測されています(経済産業省 「 IT人材需給に関する調査 調査報告書」)。

あらゆる業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しており、エンジニアをはじめとするIT人材への需要は供給を慢性的に上回り続けています。試算の通り2026年現在においても、IT人材の需要は年々高まりを見せています。こうした背景から、未経験からでも正社員エンジニアとして採用される機会が増えており、以前よりも転職のハードルが下がっています。

「文系・未経験だから無理」という理由から挑戦を諦めてしまうのは非常にもったいないと言えます。現在の採用市場の現実を見れば、一歩踏み出すことでキャリアを大きく変えるチャンスは、かつてないほど広がっています。

フルリモートやフリーランスなど、自由な働き方を実現しやすいため

エンジニア職は、PCとインターネット環境さえあれば場所を問わずに仕事ができるため、リモートワークとの親和性が極めて高い職種です。育児や介護、地方移住、さらには海外居住といった一人ひとりのライフステージや、理想のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を選択できます。また、実力をつければ「フリーランスとして独立する」という選択肢も現実的に可能です。業界内では、自身のスキルレベルや実績に応じて月単価30〜100万円以上の案件を個人で受注する独立エンジニアも数多く存在します。

このように場所や時間、そして契約形態までを自らの希望に合わせて選択できる自由度の高さは、他の多くの職種と比較しても高い水準にあります。

スキル次第でベースアップしやすく、高年収を狙えるため

エンジニアは、個人の技術力が給与や市場価値に直結しやすい職種です。特定のプログラミング言語・フレームワーク・クラウドサービスの専門性を深め、実務経験を積むほど年収は着実に上昇します。実際にIT業界の平均年収は全業種の平均を上回っており、高いスキルを持つ人材であれば年収1,000万円超えるケースも珍しくありません。年功序列より実力主義の傾向が強いため、入社からわずか数年で大幅なベースアップを実現した事例も多数存在します。

スクール受講などで学習コストがかかったとしても、その後の給与上昇によって短期間で回収できるスピード感は、他の職種と比較しても圧倒的といえます。

未経験からエンジニアへ!気になる転職先の実態と年収アップのコツ

プログラミングを学んだ先に待っているのは、一般的なWebエンジニアという職業だけではありません。習得するスキルや目指す領域によって、多様なキャリアの選択肢が広がっています。

ここでは、プログラミングスキルを活かして目指せる主な職種とそれぞれの平均年収をご紹介。さらに、異業種から未経験で転職する際に大きな不安要素となる「未経験職種への転職による年収ダウン」のリスクを防ぎ、着実に収入を上げていくための具体的な戦略もあわせて解説します。

プログラミングスキルを活かせる主な職種と平均年収の目安

プログラミングを学んだ後に目指せる職種はWebエンジニアだけではありません。主な職種と年収目安(国内・正社員・経験3〜5年の目安)を以下に整理します。

  • Webエンジニア(フロントエンド):400〜600万円。HTML/CSS・JavaScript・Reactなどを扱う。
  • Webエンジニア(バックエンド):450〜700万円。Ruby・PHP・Python・Javaなどでサーバー側を開発。
  • インフラエンジニア:450〜700万円。サーバー・ネットワーク・クラウド(AWS等)を担当。
  • データサイエンティスト:500〜800万円。Python・SQL・機械学習でデータ分析・予測モデル構築。
  • AIエンジニア:550〜900万円。機械学習・深層学習の実装・チューニングが主業務。
  • システムエンジニア(SE):400〜650万円。要件定義・設計・テストを含む上流工程を担当。

異業種からの転職で「年収ダウン」を防ぎ、着実に収入を上げる戦略

  • スクール卒業後すぐに転職しない選択肢を持つ:副業案件で実績を積んでから転職すると、「実務経験あり」として評価が上がります。
  • SES・受託よりも自社開発企業を狙う:自社サービスを持つ企業のエンジニアは、スキルアップと年収上昇のスピードが速い傾向があります。
  • 需要の高い技術スタック(AWS・TypeScript・Python等)を選んで習得する:市場価値の高い技術を選ぶことで、転職時の給与交渉力が上がります。
  • 資格取得でスキルを可視化する:基本情報技術者・AWS認定・LinuCなどの資格は、未経験転職での信頼性向上に役立ちます。

費用を抑えたい社会人必見!「教育訓練給付制度」でお得に学ぶ

プログラミングスクールの費用が高額でためらっている社会人の方に、ぜひ知っていただきたいのが、厚生労働省が運営する「教育訓練給付制度」です。この制度を活用すれば、対象条件に当てはまる方は受講料の最大80%(年間上限64万円)が受講後にハローワークより給付されます。

以下では、給付金の詳細と、利用前に必ず知っておくべき重要な注意点を解説します。制度の利用には厳格なルールや期限が設けられているため、全体の流れをここで把握した上で、詳細は必ずハローワークやスクールの無料カウンセリングで事前に確認するようにしてください。

教育訓練給付制度の仕組みと対象者の条件

  • 一般教育訓練給付:一律で受講費用の20%(上限10万円)を支給。
  • 特定一般教育訓練給付:基本は受講費用の40%(上限20万円)を支給。さらに修了後に資格を取得し就職した場合は追加で10%(上限5万円)が支給され、合計で最大50%(上限25万円)の支給。
  • 専門実践教育訓練給付:基本は受講費用の50%(年間上限40万円)を支給。修了後に資格取得や就職をするとさらに20%を追加支給。さらに賃金上昇などの条件を満たした場合は追加で10%され、合計で最大80%(年間上限64万円)の支給。

制度を利用する前に知っておくべき注意点と落とし穴

  • 生・自営業者・フリーランスは基本的に対象外:教育訓練給付制度は「雇用保険」に加入している方を対象とした制度です。雇用保険に未加入の方は受給できません。
  • 指定講座を最後まで修了しないと給付されない:給付金を受けるには、スクールが定める修了要件(課題の提出や基準点のクリアなど)を満たす必要があります。途中で退校したり、期間内に修了認定を受けられなかったりした場合は一切支給されません。
  • 受講開始前にハローワークへの申請が必要:給付金の利用には、受講を開始する前にハローワークで所定の手続きを完了させておく必要があります。受講を開始してからの事後申請は原則として認められませんので注意してください。受講後に給付を受ける際にも申請が必要となりますので、忘れずに給付の申請もしましょう。
  • 前回受給から一定期間が必要:過去に教育訓練給付制度を利用したことがある場合、前回の受給から一定期間(基本的には3年以上)が経過していないと、新たな講座で再受給することはできません。
  • 給付金は後から入金される:先払いした受講料が後から戻ってくる仕組みです。まず受講料の全額をスクールへ先払いし、講座を無事に修了した後にハローワークから指定口座へ払い戻される仕組みです。初期費用としてまとまった資金が必要になる点を忘れないようにしましょう。

厚生労働省の「教育訓練給付制度」のほかに、経済産業省が運営する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に対応したプログラミング講座も多数登場しています。こちらは「在職者の転職支援」を目的とした制度です。要件を満たせば、対象講座の受講料金が最大70%(上限56万円)まで補助されます。

「教育訓練給付制度」と「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、対象者の条件や申請ルート、補助の方法やタイミングが異なるため、「自分はどちらの制度が使えるのか」「検討している講座が対象か」については、スクールの無料カウンセリングなどを活用して事前にしっかりと確認しておきましょう。

経済産業省HP:「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」

開志創造大学 情報デザイン学部ならプログラミングスキルと「大卒資格」を同時取得できる!

開志創造大学 情報デザイン学部は、通学不要の完全オンライン(通信制)で、情報技術・プログラミング・AI・Webデザインなどの最先端デジタルスキルを大学教育として体系的に学びながら、卒業時には「学士号(大卒資格)」を取得することができます。

授業は1回約15分の授業動画を視聴するスタイルのため、スマートフォンやPC、タブレットがあれば、いつでもどこでも好きなタイミングで学修を進められます。プログラミングの授業では実際に手を動かす演習も豊富に用意されており、実務に直結するスキルが身につきます。

サポート体制も万全で、不明点はいつでもチャットで質問でき、原則24時間以内に回答が届きます。さらに、TA(ティーチングアシスタント)が教員と連携して一人ひとりの学習履歴や進行状況を細かく把握し伴走してくれるほか、教員に直接質問ができるオンラインのオフィスアワーも設けられているため、深い疑問も解消できます。

このように整備されたオンライン環境があるからこそ、仕事を続ける社会人や主婦、地方在住の方でも、日々の生活スタイルを崩さずに無理なく学び続けることが可能です。さらに、学費が一般的な通学制の大学に比べて大幅に抑えられている点も、一歩を踏み出しやすい大きなメリットと言えます。

確かなデジタルスキルと大卒資格の双方を武器に、未経験からの就職・転職活動を有利に進めることができます。

プログラミングスクールとは異なり、デジタルスキルと同時に『大卒資格』も手にできるという独自のメリットを備えている点から、大人の学び直しや、未経験からのデジタルスキルの学びの新たな選択肢としておすすめです。

まとめ

この記事では、人気のプログラミングスクール30選の徹底比較をはじめ、目的別の選び方や失敗しないためのスクール選び6つの基準、IT業界の将来性、さらには費用を大幅に抑えられる給付金・補助金制度までを網羅して解説しました。

「せっかく受講したのに挫折してしまった」「自分には合わなかった」という後悔の多くは、受講スタイルや学習目標、費用感のミスマッチが原因です。まずは自分が「転職」「副業」「教養」のどこを目指すのかを明確にし、この記事でご紹介した基準を参考にしながら、最低でも2〜3社の無料カウンセリングや体験授業を受けて実際の相性を確かめてみてください。

また、もし「短期間のスクールではなく、腰を据えて体系的に学びたい」「キャリアの選択肢を広げるために大卒資格も同時に手に入れたい」と考えているなら、完全オンラインで仕事や私生活と両立できる「開志創造大学 情報デザイン学部」のような通信制大学も非常に有力な選択肢となります。

デジタル化やAIの進化が加速する今、プログラミングやITのスキルを身につける価値は高まり続けています。あなたのライフスタイルや目指す未来のゴールに最もフィットする環境を選び、新しいキャリアへの第一歩をぜひ踏み出してみましょう!

プログラミング学習に関するよくある疑問(Q&A)

プログラミングスクールや学習について多く寄せられる疑問をまとめました。受講を検討している方はぜひ参考にしてください。

Q. プログラミングスクールが無駄だと言われる理由は?

A.多くが受講生が求めるものと、スクールが提供しているものとのミスマッチが原因です。

「高額な費用を払ったのに転職・副業につながらなかった」「スクールのカリキュラムが自分のゴールと合っていなかった」「自学習せず受け身でいたため実力がつかなかった」というケースが多いです。

こうしたミスマッチを防ぐためにも、まずは自身の目的を明確にしてから候補を絞り、そこからライフスタイルや将来に合わせたサポートや学びを提供しているスクールを選定しましょう。無料カウンセリングや説明会の利用もおすすめです。

Q. 全くの初心者は、まず何から学習をスタートすべき?

A.まずは無料のサービスで適性を確かめるのがをおすすめです。

いきなり高額なスクールに通うのはリスクがあるため、まずは月額1,000円~手軽に学べる「ZEN Study」等を試してみましょう。他にも、全年齢対象で30日間無料の「ZeroPlus Gate」や、35歳以下限定で転職サポートまで無料の「ウズウズカレッジ」など選択肢は豊富です。

まずは費用負担のない手段で「コードを書く楽しさ」を体験し、自分に合うかテストすることから始めましょう。

Q. 初めて学ぶのにおすすめのプログラミング言語はどれ?

A. あなたが目指す「目的(ゴール)」によって最適な言語は異なります。

例えば、Web制作なら「HTML/CSS」と「JavaScript」の組み合わせが鉄板です。一方、Web系の開発企業へエンジニア転職したいなら、求人が豊富な「PHP」や「Ruby」が近道となります。また、将来性の高いAI開発やデータ分析に挑戦したいなら「Python」の一択です。

まずは「自分が卒業後に何をしたいか」から逆算して、学ぶ言語を選びましょう。

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