教育情報の公開DISCLOSURE
学校教育法施行規則第172条の2に基づき、開志創造大学の教育研究活動等の状況を以下の通り公表いたします。(2026年6月現在)
情報デザイン学部の基本理念・目的、教育研究上の目的
基本理念・目的
情報技術とデザイン思考を活用し、情報社会における課題解決と価値創造を実践できる人材を育成する。あわせて、ビジネス知識、協働力、リーダーシップ及び主体的に学び続ける姿勢を養成し、地域社会及び国際社会の発展に貢献する人材の育成を目指す。
教育研究上の目的
社会への応用を目指す工学分野の情報学を教育研究の対象とし、情報学に関する知識・技能を修得させるとともに、情報技術を活用した課題解決力と価値創造力を育成することを目的とする。
教育研究組織に関する事項、学部・学科・研究科等の構成
教員に関する情報
| 区分 | 男 | 女 | 計 | |
|---|---|---|---|---|
| 本務者 | ||||
| 学長・副学長 | ||||
| 学長 | 1 | 0 | 1 | |
| 副学長 | 2 | 1 | 3 | |
| 事業創造研究科(事業創造専攻・経営科学専攻) | ||||
| 教授 | 14 | 1 | 15 | |
| 准教授 | 0 | 1 | 1 | |
| 講師 | 0 | 0 | 0 | |
| 助教 | 0 | 0 | 0 | |
| 助手 | 0 | 0 | 0 | |
| 情報デザイン学部 | ||||
| 教授 | 6 | 1 | 7 | |
| 准教授 | 5 | 0 | 5 | |
| 講師 | 3 | 0 | 3 | |
| 助教 | 2 | 0 | 2 | |
| 新潟地域活性化研究所 | ||||
| 教授 | 0 | 0 | 0 | |
| 計 | 33 | 4 | 37 | |
| 兼務者 | ||||
| 兼務者 | 23 | 5 | 28 | |
※非常勤職員は本務・兼務を問わず含めない
学生に関する情報
| 入学定員 | 800名 |
|---|---|
| 入学者数 | 249名 |
| 在学者数 | 249名 |
教育課程に関する事項
本学部では、全ての授業をLMSを活用したオンラインによるメディア授業として実施する。授業は主にオンデマンド形式で行い、映像教材による学習に加え、ディスカッション、チャット、プレゼンテーション、グループワーク及び教員・指導補助者による指導を通じて双方向性を確保している。また、PBL型学習やポートフォリオを活用した学修成果の蓄積・振り返りを行い、実践的な学びを推進している。
学修成果に関する情報
本学部では、卒業時に次の能力・資質を身につけた学生に学士(情報学)の学位を授与します。
A.知識・技能
情報社会の基盤となる情報技術に関する知識とスキルを身につけている。
B.知識・技能
情報社会におけるビジネスに関する知識とスキルを身につけている。
C.思考・判断・表現
情報技術を活用し、「デザイン」を通じて課題解決と価値創造ができる力を身につけている。
D.態度・志向性
地域社会、国際社会で協働できる協調・リーダーシップと、志を開いて学び続ける姿勢を身につけている。
情報デザイン学部情報デザイン学科では、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学生が修得すべき知識・技能、思考力・判断力・表現力、協働力及び主体的に学び続ける姿勢について、多面的かつ総合的に学修成果を評価します。
1.授業科目における評価
各授業科目の成績評価は、シラバスに示した評価基準に基づき、次の要素を総合的に勘案して行います。
- 小テスト
- レポート
- 課題提出
- ディスカッションへの参加状況
- プレゼンテーション
- 期末試験
- その他授業ごとに定める学修活動
2.成績評価基準
成績評価は100点満点とし、次の評価区分によって判定します。
| 評価 | 評点 |
|---|---|
| S | 90〜100点 |
| A | 80〜89点 |
| B | 70〜79点 |
| C | 60〜69点 |
| D | 40〜59点 |
| E | 39点以下 |
S・A・B・Cを合格、D・Eを不合格とします。
3.ポートフォリオによる学修成果の評価
学生は在学期間を通じて、レポート、プレゼンテーション、プロジェクト成果物などの学修成果をポートフォリオに蓄積します。ポートフォリオ科目(Ⅰ〜Ⅳ)において、学修成果の振り返りと自己評価を行い、学びの深化を図ります。また、ルーブリックを活用した自己評価および学生相互によるピアレビュー(相互評価)を実施します。
4.GPAによる学修状況の把握
学生の学修成果を継続的に把握するため、GPA(Grade Point Average)制度を導入しています。GPAは学修指導、履修支援、成績優秀者の表彰及び成績不振者への支援等に活用します。
5.学位授与方針に基づく総合評価
卒業時には、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に定める次の能力の修得状況を総合的に評価し、学位授与の判定を行います。
- 情報社会の基盤となる情報技術に関する知識・技能
- 情報社会におけるビジネスに関する知識・技能
- 情報技術を活用した課題解決・価値創造能力
- 協調性・リーダーシップ及び主体的に学び続ける姿勢
以上の評価を通じて、情報技術を活用し、社会における課題解決と価値創造を実践できる人材の育成を図ります。
教員組織・教育体制
校地・校舎・設備
学費・経済的支援
入学者選抜に関する事項
情報デザイン学部情報デザイン学科(通信教育課程)は、本学部の教育理念に共感し、情報技術を活用した課題解決と価値創造に関心を持ち、主体的に学修に取り組む意欲を有する人を求めます。
求める学生像
本学部では、次のような人を受け入れます。
- 本学部の教育理念に共感し、オンラインでの学修に積極的に取り組む意欲のある人。
- 大学での学修に必要な基礎知識として、高等学校卒業程度の基礎学力(特に数学及び国語)を有している人。
- 本学部で学修する知識とスキルを活かし、地域社会や国際社会に貢献したいと考える人。
- 自分の考えや意見を他者に対して適切に表現することができる人。
入学前に身につけておくことが望ましい能力
- 高等学校卒業程度の基礎学力を有していること。
- 特に数学及び国語に関する基礎的な知識・能力を有していること。
- オンライン環境において主体的に学修を進める意欲を有していること。
- 社会との協働や課題解決に関心を持ち、自ら学び続ける姿勢を有していること。