制作の現場で感じた「学びの必要性」。情報デザインの力で、さらなるキャリアアップを
椎名寿子さん 30代/埼玉県在住
通信制大学を選んだ理由
これまで映像制作やWebデザイン、SNSマーケティングなどの実務に携わってきましたが、仕事を進める中で、自分の感覚や経験だけでなく、より体系的に「情報をデザインする力」を身につける必要性を感じ、大学での学び直しを決意しました。
現在もクリエイティブに関わる仕事をしているため、現場での実践を止めることなく、仕事と学修を両立しながら自分のペースで専門性を深められる通信制というスタイルが、自分にとって最適だと考えました。
開志創造大学を選んだ理由
Webデザインの仕事をする中で、基礎的なITスキルが不足していると感じていました。
そんな中、情報デザイン学部のことを知り、ITを基礎から体系的に学べることや、DXプロジェクトを通してプログラミングスキルやコミュニケーション力、課題解決力を身につけることができるという、自分の求めていたものが全て揃っていたため、入学を決意しました。
特に、デザイン思考・情報設計・UI/UXなどを総合的に学べるカリキュラムに魅力を感じました。
また、PBLでは実際の企業課題を扱い、課題解決に取り組みながら実践力を高められる点にも大きな魅力を感じています。
働きながら情報デザイン学部で学び、学んだことを即座に実務へフィードバックできる環境も、大きな魅力だと感じています。
大学生活で注力したいこと
大学で身につけるITスキルや情報デザインの力を活かし、将来は自ら会社を立ち上げ、起業したいと考えています。
仕事においては、企業や個人が抱える課題を丁寧に汲み取り、情報設計やデザイン、デジタル技術を活用して、実行可能な解決策を提案できる人材になることを目標としています。
4年間の学びを社会へ還元し、より多くの「誰かの課題」をカタチにして届けていきたいです。
自分自身の力で新たな価値を生み出し、誰かの助けになることを通じて、社会の中で必要とされ続ける存在でありたいと考えています。