よくあるご質問FAQ
学生の方、社会人の方、保護者の方からよくある質問をまとめました。
入試について
2026年4月から入学可能です。
2028年4月より、3年次編入学の受け入れを開始する予定です。
高校卒業以上もしくは、高卒認定試験、旧大検に合格していることが入学資格となります。
年齢の上限はございません!
もちろんです。
本学部への入学資格は高校卒業以上の方(高等学校卒業認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した方等を含む)が対象となり、高校卒業後の4月より入学することが可能です。
本学部では入学者選考において学力試験や面接試験は行いません。
出願書類評価では、アドミッションポリシーに基づき本学部で学ぶことに対しての熱意や意欲のほか、これまでの実績や経験等について多面的、総合的に評価します。
本学部の授業や試験は全て日本語で実施いたします。
そのため内容を理解いただける日本語レベルが必要となります。具体的には
1.日本語能力検定「N2(2級)」以上に合格した者
2.日本留学試験の「日本語」(記述を除く)の得点が200点以上の者
上記いずれかに該当することが必要となります。
おりません。本学部は通信教育課程となりますので、本学部への入学を理由とした留学の在留資格は認められないためご注意ください。
帰国や移住の必要はございません。
本学部は完全オンラインで卒業できる通信教育課程の学部です。一度も大学に通う必要がないため、海外にお住まいの方は入学時から一度も日本に帰国や移住をせずに卒業することができます。
本学部では今年度第8期(2026年3月31日)まで出願受付をしていますが、入学定員800名に達した場合、募集を締め切ることとなります。
定員の充足状況について心配な方は、本学部までお問い合わせください。
出願した期によって異なります。詳細は学生募集要項に記載の「合格発表日」をご確認ください。
まずは2026年3月27日(金)までに本学部までご連絡ください。
e-mail:info@kaishi.ac.jp
最終日までに「Webでの出願登録」と「提出書類の郵送(到着)」が完了している必要がございます。提出書類が本学部に到着している必要がございますので、お早めのご準備、郵送をおすすめします。
出願書類・提出書類について
本学部の出願はWeb出願です。
入学志願票・受験票・志望動機書等の出願に必要な書類はWebでの出願登録完了後に発行されます。紙での配布は行っておりませんのでご注意ください。
Web出願登録時には必要ございませんが、提出書類となっているため本学部に郵送いただく必要がございます。卒業証明書の発行にお時間がかかることもございますので、出願時点でご用意いただくことをおすすめいたします。なお、本学部の出願は「Webでの出願登録」と「本学部への提出書類の到着」の2つが完了してはじめて出願完了となります。出願受付期間内に両方が完了するようにご準備ください。
現在高等学校に在学中の方は卒業見込みとなるため卒業証明書の提出は不要です。
在籍している高等学校を卒業後に本学部に卒業証明書を提出してください。
出願を希望する区分等によって提出いただく書類が異なります。また、対象の方のみ提出が必要な書類もございますので詳しくは学生募集要項をご確認ください。
まずは在籍していた高等学校までお問い合わせください。調査書が発行できない場合、「単位修得証明書」の提出でも問題ございません。調査書・単位修得証明書の両方とも提出が厳しい場合は「高等学校卒業証明書」のみ提出してください。
在籍していた高等学校にお問い合わせいただき、必ず和文(日本語版)もつけてご提出ください。
問題ございません。はみ出したままで印刷いただき、本学部まで郵送してください。
土日や祝日、大学の休校日は確認することができません。恐れ入りますが、翌営業日までお待ちいただけますと幸いです。
Web出願システムについて
ローカルカレッジプログラムをご希望の方は「一般選抜」の「ベーシックコース」で出願してください。ローカルカレッジプログラムのお申し込みは入学後となります。
仮登録の際、送られているメールにURLがついていますのでそちらから再度入ることができます。
まずは本学部までご連絡ください。
e-mail:info@kaishi.ac.jp
Tel:025-255-5533
コンビニエンスストア決済の場合、システムの都合上、支払い方法のご登録をされたその日のうちに納入いただく必要がございます。
もし支払期限を過ぎてしまった場合は、再度マイページより支払い方法の登録を行うことで新たに振込票や振り込み番号が発行できますので改めてご登録ください。
大学について
実際に大学に通うかどうかが一番の大きな違いです。通信制では、ライブ授業でない場合、時間割等もないため曜日や時間にとらわれずに自由に授業を受けることが可能です。
はい。通信制であっても、大学卒業の証である「学士」を取得することが可能です。
大卒資格を得ることで、「大卒」が条件の求人にも応募できるため将来の選択肢を広げることができます。
本学部の学びの内容と関連が高い「基本情報技術者試験」の取得をおすすめしています。
エンジニアやプログラマーなどのIT系の専門職はもちろん、幅広い職種を目指すことが可能です。システムエンジニアやデータサイエンティストだけでなく、広告・出版、金融、企画などさまざまな業種で活躍することが可能です。
あります。本学部は新潟市のJR新潟駅南口から徒歩7分のところにある事業創造大学院大学に新たに設置する学部です。そのため、講義室や図書室などのリアルなキャンパスはすでにございます。
※事業創造大学院大学は2026年4月開志創造大学に名称変更いたします。
はい。本学部は4月~9月までの春学期(前期)と、10月~3月の秋学期(後期)の2学期制となっており、期末試験終了後から次の学期が始まるまでの期間が実質長期休みとなります。
(例)春学期の場合、7月の期末試験終了後から10月の秋学期が始まるまでの期間が長期休み
なお授業の受講可能期間は下記の通りです。
春学期:4月~7月の間
秋学期:10月~1月の間
部活動・サークルを準備するべく、現在企画検討中です。
決まり次第、お知らせしますので楽しみにしていてください!
増えていく予定です。
より多くの専門学校と提携を結び、全国の皆さんに併修学科で学んでいただけるようにしたいと思っておりますので、楽しみに待っていてください!
標準在籍期間は4年ですが、必ずしも4年で卒業しなければならないわけではございません。
最長8年間の在籍が可能となる予定ですので、ご自身のペースに合わせて学ぶことができます。
本学部は単位制を導入しており、124単位を取得することで卒業となりますので、学年や留年という概念がございません。
また、2学期制(セメスター制)となっており、前期・後期で同じ授業が開講されますので、仮に前期で単位が取得できなかった授業があっても、後期に再度チャレンジできます。
含まれていません。
学費103万円の内訳は「入学金3万円」と「年間授業料25万円×4年」となっております。
そのほかに、システム利用料「3万2000円」・学籍管理料「2万4000円」・教材費「13万5000円(先端ITコースのみ納入。2年次以降かかるものとなります。)」が別途必要となります。
学費は分納ではなく、年度ごとに【一括】で納入していただきます。
はい。ライブ配信での実施を予定しています。
ライブ視聴できない方にもご覧いただけるよう、後日アーカイブ動画の配信も予定しています。
ChatGPTなどのAIツールに触れてみるのがおすすめです!
AIに質問を投げかけてみたり、画像を生成させてみたりするなどいろいろ試していくうちにAIの面白さに気付けるかもしれません。
授業について
ありません。本学部は一度も通学することなく大学を卒業することができます。
完全オンラインの学びで大卒の証である「学士」を取得することが可能です。
本学部と互換性のある科目については、認定・互換可能です。
互換性があるかどうかは、入学前に在籍していた学校のシラバスをご提出いただき、学部内で確認する流れとなります。
可能です。完全オンラインでいつでもどこでも学ぶことができるうえに、授業動画は1回15分とコンパクトなため、社会人の方でも学びやすいのが本学部の特徴のひとつです。授業動画はライブではなく、事前録画型のオンデマンド方式なので、通勤中や家事の合間、就寝前などのスキマ時間に視聴することができます。
卒業に必要な単位は124単位です。この124単位を最短4年で取得いただきます。
1~3年で124単位取得し、早期卒業するということはできませんのでご注意ください。
大丈夫です!本学部ではITやプログラミングを基礎からしっかり学んでいくため、プログラミングの経験がない方やWordやExcelしか使用したことがないという方でも問題なく学修を進めることができます。
また、サポート体制も整っているので、学修に対して不安に感じている方もご安心ください!
サポート体制の詳細はこちら
授業ごとの定員は基本的に設けず、履修登録期間内に選択した科目は、どなたでも受講することが可能です。
ただし、「特別研究Ⅰ~Ⅲ」については、卒業認定科目ではないので、卒業に必要な124単位のほかに、プラスαでもっと深い学びをしたい方向けの科目となり、受講できる人数も制限されます。
4年での卒業を目指す場合、1日1.5~2時間程度の学修が必要となる予定です。(土日を含む7日間の平均)
ただし、通学制の大学と違い、時間割などが決まっているわけではないため、自分の都合に合わせて学修量を調節することが可能です。
4年で卒業を目指す場合、卒業に必要な124単位を取得するためには、1年間で約30単位の取得が必要となります。
そのため、2単位の科目であれば年間平均16科目履修すれば、バランスよく学修して卒業することが可能です。
あります。ただし、必修ではなく選択科目となる予定ですのでご希望される方のみ選択してください。
履修期間内であれば、一度見た動画でも、繰り返し視聴が可能です。
復習や理解を深めたい時など、ご自身のペースで学修を進めることができます。
字幕は表示されます。音声が聞き取りづらい場合や、静かな環境で視聴したい場合などにご活用いただけます。
可能です。速く視聴したい方は倍速再生。ゆっくり確認したい方はスロー再生など、
ご自身に合ったスピードでご視聴いただけます。
期末テストはパソコンでの受験となります。普段の授業はスマートフォンやタブレットで受講いただけます。
コース選択は2年次に上がるタイミングで選択していただきます。
1年次で自身の興味関心を見つけ、専門的に学びたいことをじっくり考えたうえでコース選択をすることが可能です。
数Ⅰ・Aの範囲を復習しておくと、大学の数学の授業もスムーズに進められると思います。
数学の基礎知識を補うことのできる「すらら」というICT学習教材を使用した、学修サポートもご用意しているので、数学が苦手という方もご安心ください。
サポート体制について
はい。
本学部では、1年次から就職に対する意向調査を行います。
また、企業から直接求人が来る「キャリタスUC」というクラウドサービスも導入いたしますので、オンラインでも安心して就職活動を行うことができます。
はい。気になることが出てきた際は、原則24時間以内に回答の来るチャット形式で質問可能です。わからないところが出てきた時にすぐに聞くことができるので、疑問の早期解決に繋がります。
本学部には、教員とティーチングアシスタントが学生一人ひとりの学習状況を把握し、スムーズに進んでいない場合にはサポートを行う学修サポートがあります。通信制だと、なんでも一人でやらなければならないのではないかと思う方もいるかもしれませんが、皆さんが快適に学修を進められるよう、さまざまなサポート体制を整えていますのでご安心ください!
気になるサポート体制はこちら!
大丈夫です。本格的な授業がスタートする前に、数学の基礎知識を補うことのできるサポート講義をご用意しています。
(ICT学習教材すららを活用)
現在、貸与の奨学金についてご用意する方向で検討しています。ご用意できるとなった際には、改めてお知らせしますので、今しばらくお待ちくださいませ!
受講環境について
もちろん可能です!レポートや期末テストはパソコンで実施しますが、授業動画はスマホやタブレットからでも視聴できます!
学修に必要なスペックが備わっているパソコンをお持ちの方は購入不要です。
スペックが備わっていない、もしくはパソコンをお持ちでない方は事前にご用意お願いいたします。
詳細は、受講に必要な環境についてをご覧ください。
データ容量を超えていなければ、Wi-Fi環境下でなくても視聴が可能です。
授業動画はYouTubeと同程度の容量となっています。本学部の授業動画は1回15分となっておりますので、15分程度のYouTube動画をスムーズに視聴できるようであれば問題ございません。なお、通信環境によっては画面が固まってしまう等の現象が起きる可能性がございます。
ダウンロードはできません。
授業動画は、性質上ダウンロードができないシステムとなっております。
複数の端末からのログインや視聴が可能です。
例えば、パソコンとスマートフォンを併用してご利用いただくことも可能です。