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2026.08.26
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Webデザインの職業訓練はおすすめ?メリット・デメリットや試験対策、他の選択肢も解説

「お金をかけずにWebデザインを学びたい」「未経験からWebデザイナーへ転職したい」という方に向けて、Webデザインの職業訓練のしくみをわかりやすく整理しました。

申し込み窓口や訓練の種類、受講倍率、試験・面接対策といった基礎知識から、無料で学べるメリット、あらかじめ知っておきたいデメリットまでを解説します。あわせて、就職を成功させるコツと、大卒資格を同時に得られる学び直しの選択肢も紹介します。自分に合った学び方を選ぶための参考にしてください。

目次

Webデザインが学べる職業訓練(職業訓練校)の基礎知識

職業訓練(公的職業訓練)とは、求職中の方が就職に必要なスキルを身に付けるために、国や自治体が用意している公的な学びのしくみです。

授業料が原則無料で受けられるのが大きな特徴で、その中にはWebデザインを学べるコースも用意されています。PhotoshopやIllustratorといったデザインソフトの使い方から、HTML・CSSによるコーディング(Webページを組み立てる作業)まで、Web制作の基礎をまとめて学べるため、未経験からWebデザイナーを目指す方の入口として人気があります。

まずは、職業訓練でWebデザインを学ぶ際に押さえておきたい基礎知識を整理していきましょう。

申し込み窓口はハローワーク経由のみ

まず大前提として押さえておきたいのが、職業訓練校へ直接申し込むことはできないという点です。

受講を希望する場合は、必ずお住まいの地域を管轄するハローワーク(公共職業安定所)を通して、求職の申し込みと受講の相談を行う必要があります。 学校のパンフレットを見て「ここで学びたい」と思っても、学校の窓口ではなくハローワークが手続きの起点になります。

まずはハローワークで求職者として登録し、就職の意思があることを前提に相談を進める、という流れを覚えておきましょう。

職業訓練の種類と受講対象者(公共職業訓練・求職者支援訓練)

職業訓練は、大きく「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」の2種類に分かれます。

ざっくり言うと、雇用保険(失業保険)を受給している方向けが公共職業訓練、受給していない・すでに終了した方向けが求職者支援訓練です。自分がどちらに当てはまるかで利用できる制度や受けられる給付が変わるため、最初に確認しておきましょう。

詳しい区分は下の表にまとめています。

種類主な対象者特徴
公共職業訓練雇用保険を受給している求職者失業保険を受け取りながら受講できる場合がある
求職者支援訓練雇用保険を受給していない・終了した求職者条件を満たせば職業訓練受講給付金の対象になる

どちらの訓練でWebデザインコースが開講されるかは、時期や地域によって異なります。自分の状況で受けられるコースがあるかどうかも、ハローワークで確認するのが確実です。

Webデザインコースの一般的なカリキュラム例と学習期間

Webデザインコースの学習期間は、一般的に3ヶ月〜6ヶ月程度が目安です。

カリキュラムは、Web制作の基礎を順を追って学べるように組まれていることが多く、たとえば次のような流れで進みます。はじめにWebサイトのしくみやデザインの基本を学び、続いてPhotoshop・Illustratorといったデザインソフトの操作を習得します。その後、HTML・CSSによるコーディングを学び、最終的に簡単なWebサイトを自分で制作するところまで扱う、というのが典型的な構成です。

短期間で基礎を一通り体験できる反面、扱う範囲は入門〜基礎中心になります。この点は後半のデメリットの章でもあらためて触れます。

Webデザイン訓練の受講倍率は約2〜4倍と高め

Webデザインコースは、数ある職業訓練の中でも特に人気が高い分野です。そのため、時期や地域によっては応募が定員を上回り、受講倍率が2〜4倍ほどになる激戦区になることもあります。

人気が高いということは、「申し込めば必ず受けられる」わけではないということです。応募すれば全員が入れるという前提で計画を立てると、選考に通らなかったときに就職活動のスケジュールが崩れてしまいます。 倍率が高めであることを踏まえ、後述する試験・面接の対策をしっかり行うこと、そして万一に備えて他の学び方も視野に入れておくことをおすすめします。

入学テスト(筆記・適性検査)の内容と対策法

倍率が高いコースでは、受講者を選ぶための選考が行われます。

選考の内容はコースによって異なりますが、国語や数学などの簡単な筆記試験や、適性検査が実施されることがあります。とはいえ、難関資格のような高度な問題が出るわけではなく、中学卒業レベルの基礎学力が問われる程度が一般的です。

対策としては、中学レベルの国語・数学を軽く見直しておく、計算問題に慣れておく、といった準備で十分な場合が多いです。長期間ブランクがある方は、基本的な読み書き・計算を思い出しておくだけでも落ち着いて臨めます。

まずは過度に身構えず、基礎を確認しておきましょう。

面接を突破するためのポイント!「就職への意欲」が最重要

選考で筆記試験と並んで重視されるのが面接です。ここで押さえておきたいのは、面接で見られているのはデザインのセンスや技術力ではないということです。

職業訓練は「就職のための公的支援」であるため、面接官が最も重視するのは、早期に就職しようとする意欲と、最後まで休まず通い切る協調性・継続力です。

志望動機を伝えるときは、「なんとなくデザインに興味がある」ではなく、「訓練で基礎を身に付けて、修了後は早期にWeb制作の仕事に就きたい」という就職への具体的な姿勢を示すことが大切です。無断欠席をしなさそうか、周囲と協調して学べそうかといった点も見られていると意識して臨みましょう。

職業訓練校でWebデザインを学ぶメリット

メリット

職業訓練でWebデザインを学ぶ最大の魅力は、費用を抑えながら学習環境を整えられる点にあります。

授業料の負担が小さいだけでなく、失業保険や給付金、就職支援など、公的なしくみならではの恩恵がいくつも用意されています。

ここでは、代表的な6つのメリットを順に見ていきましょう。まずは全体像を下の表で確認してください。

メリット内容
①受講料が無料授業料は無料。テキスト代などの実費のみで学べる
②失業保険給付制限が解除されたり、受給期間が延長されたりする場合がある
③給付金条件を満たせば月10万円の給付金と交通費を受けながら通える
④仲間ができる同じ目標を持つレベルの近いクラスメイトと学べる
⑤学割が使える学生証でAdobeソフトやパソコンを学割価格で購入できる
⑥就職支援ハローワークの手厚い就職サポートを受けられる

①受講料(学費)が無料!テキスト代等の実費のみで学べる

最大のメリットは、なんといっても授業料が無料である点です。

民間のWebデザインスクールに通う場合、数十万円の学費がかかることも珍しくありません。一方、職業訓練であれば、教科書代など1万円前後の実費負担だけで授業を受けられます。

「Webデザインに興味はあるけれど、高額なスクール費用は用意できない」という方にとって、金銭的なハードルを大きく下げられるのは非常に大きな利点です。 まず基礎を身に付けたい段階で、費用を気にせず学べる環境があることは大きな価値があります。

②「失業保険」がすぐにもらえる・延長されるケースがある

雇用保険を受給している方が公共職業訓練を受ける場合、失業保険に関するメリットも受けられることがあります。

たとえば、自己都合退職では通常、受給までに一定の給付制限(待期期間)がありますが、訓練を受講することでこの制限が解除され、すぐに受給を開始できるケースがあります。また、本来の受給日数を過ぎても、訓練が終わるまで受給期間が延長される場合もあります。

生活費の不安を抱えたまま学ぶのは大変ですが、こうしたしくみを活用できれば、収入面の心配を和らげながら学習に集中しやすくなります。

③条件が合えば「職業訓練受講給付金」をもらいながら通える

雇用保険を受給していない方が求職者支援訓練を受ける場合は、「職業訓練受講給付金」の対象になることがあります。

世帯収入などの一定の条件を満たせば、月10万円の給付金に加えて交通費を受け取りながら訓練に通えます。収入が途絶えている時期でも、生活の不安を抑えつつ学べるのは心強いしくみです。 ただし、給付金には支給要件があり、誰でも自動的に受け取れるわけではありません。自分が対象になるかどうかは、ハローワークで必ず確認してください。

④同じ目標を持つレベルの近い仲間が増える

職業訓練では、同じように未経験からWebデザイナーを目指すクラスメイトと一緒に学びます。

独学だと、わからないことがあっても相談相手がおらず、モチベーションを保ちにくくなりがちです。その点、同じ目標・近いレベルの仲間と机を並べて学べる環境は、学習を続けるうえで大きな支えになります。わからない点を教え合ったり、就職活動の情報を交換したりと、卒業後も続く人とのつながりが生まれることもあります。

一人で抱え込まずに学べるのは、通学型ならではの利点です。

⑤学生証の発行によりAdobeソフトやPCが「学割」で購入できる

訓練校に通うと学生証が発行されるため、学割(学生向けの割引価格)を利用できるようになります。

Webデザインに欠かせないAdobe Creative Cloud(PhotoshopやIllustratorなどをまとめて使えるサブスク型ソフト)のライセンスや、制作に使うMacなどのパソコンを、通常より安く購入できる可能性があります。これらは通常価格だと高額なため、学割が使えるかどうかで初期費用が変わってきます。

学びを始めるタイミングで機材やソフトをそろえたい方にとっては、見逃せないメリットです。

⑥ハローワークの手厚い就職支援(求職支援サービス)が受けられる

職業訓練は「就職」を目的とした制度なので、学ぶだけでなく就職活動のサポートまで受けられます。

具体的には、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、Web業界を含む求人の紹介など、ハローワークと連携した支援を受けながら就職活動を進められます。スキルを身に付けても、いざ就職活動となると何から始めればよいか迷う方は少なくありません。

訓練と就職支援がセットになっている点は、未経験から仕事に就くうえで心強いしくみです。なお、Webデザインの学び方を比較検討したい方はWebデザインスクールの解説記事もあわせてご覧ください。

関連記事:「Webデザインスクールおすすめ15選!選び方のポイントや、無駄だと言われる理由を紹介!」

職業訓練を利用する前に知っておきたいデメリット・注意点

デメリット

ここまでメリットを見てきましたが、職業訓練は「無料でお得」というだけの制度ではありません。あらかじめ理解しておくべき制限や課題もあります。良い面だけで判断してしまうと、受講してから「思っていたのと違った」となりかねません。

ここでは、申し込む前に必ず知っておきたい2つの注意点を整理します。

基礎的な内容が多く、高度なスキルや最新トレンドは学べない

1つ目の注意点は、学べる内容が基礎中心になりやすいことです。

職業訓練は3〜6ヶ月という限られた期間でカリキュラムをこなすため、Web制作の入門〜基礎を一通り扱うことが優先されます。その分、実務の現場で今まさに求められている最新のデザイントレンドや、他の応募者と差をつけるための高度なマーケティング・デザイン知識までは、カリキュラムでカバーしきれないことが多いのが実情です。

つまり、訓練を修了しても「即戦力のプロ」になれるわけではなく、あくまでスタートラインに立てる、という位置づけになります。

基礎を土台にして、そこから先は自分でスキルを積み増していく前提で臨むことが大切です。

卒業したからといって必ずWebデザイナーに就職できるわけではない

2つ目の注意点は、修了=就職が保証されるわけではないということです。

職業訓練校を卒業したからといって、100%Webデザイナーとして採用されるわけではありません。就職支援は受けられますが、最終的に採否を分けるのは、自分自身で作り込んだポートフォリオ(作品集)の完成度です。授業の課題をこなすだけでなく、どれだけ質の高い作品を用意できるかが問われます。

「訓練を受ければ自動的にWebデザイナーになれる」と考えるのではなく、修了後の就職活動まで見据えて、在学中から作品づくりに力を入れておく必要があります。

就職を成功させるための具体的なコツは、先の章で解説します。

職業訓練でWebデザインコースを受講するまでの6ステップ

ここまでで職業訓練の全体像がつかめたところで、実際に受講するまでの流れを確認しましょう。

「興味はあるけれど、何から始めればいいのかわからない」という方も、手順を時系列で知っておけば動き出しやすくなります。ハローワークへ相談に行ってから、授業が始まるまでの具体的なステップを見ていきます。

ハローワークでの相談から受講開始までの流れ

受講開始までは、おおむね次の6つのステップで進みます。順番に見ていきましょう。

ステップ内容
1. 窓口相談ハローワークで求職の申し込みと受講相談を行う
2. 見学・申込気になるコースの見学会に参加し、受講を申し込む
3. 選考試験筆記試験(国語・数学など)と面接を受ける
4. 合格発表選考結果を確認する
5. あっせん手続きハローワークで受講あっせんの手続きを行う
6. 訓練開始コースがスタートし、Webデザインの学習が始まる

まずはハローワークの窓口で相談し、求職の申し込みを行うところからスタートします。

その後、気になるコースの見学会に参加して雰囲気を確かめてから申し込み、筆記・面接の選考試験を受けます。

合格したら受講あっせんの手続きを済ませ、いよいよ訓練開始です。

相談から受講開始まではある程度の期間を要するため、学びたい時期から逆算して、早めにハローワークへ相談に行っておくと計画を立てやすくなります。

未経験からWebデザイナー就職・転職を成功させるための3つのコツ

職業訓練で基礎を学んだあとは、いよいよ就職活動です。

前述のとおり、修了すれば自動的に就職できるわけではなく、ライバルとの差をつける工夫が必要になります。ここでは、未経験からWebデザイナーの内定を勝ち取るために意識したい実践的なコツを紹介します。

訓練期間中から取り組めるものばかりなので、早めに動き出しましょう。

自主制作を重ねて質の高い「ポートフォリオ」を作り込む

Webデザイナーの就職で最も重視されるのが、ポートフォリオ(作品集)です。

採用担当者は、応募者が実際にどんなものを作れるのかを作品で判断します。そのため、訓練の課題として作ったものだけでは、他の応募者と似た内容になりがちで差がつきにくくなります。

授業とは別に、自分でテーマを決めてオリジナルのWebサイトを自主制作し、質の高い作品を数多くそろえておくことが不可欠です。数だけでなく、「なぜこのデザインにしたのか」を説明できるように、制作意図まで整理しておくと、面接での説得力が増します。

授業時間以外でも自主学習を進めてトレンドを追う

デメリットの章でも触れたとおり、職業訓練で学べるのは基礎が中心です。そこで差をつける鍵になるのが、授業以外の自主学習です。

書籍やインターネットの学習サイト、実際に公開されているプロのWebサイトなどから、最新のデザイン手法や、スマホ・PCの画面幅に合わせて表示を最適化するレスポンシブ対応といったトレンドを、自分から取り入れていきましょう。

授業で習ったことをこなすだけでなく、「今の現場で何が求められているか」を追い続ける姿勢が、修了後の実力差につながります。

学んだ知識を客観的に確かめたい場合は、Webデザイン技能検定の解説記事も参考になります。

面接では「なぜWebデザイナーになりたいのか」を具体的に言語化する

就職の面接では、スキルだけでなく志望動機の中身も見られます。

ここで「Webデザインが好きだから」といった漠然とした理由だけでは、採用担当者の印象に残りません。大切なのは、なぜWebデザイナーを目指すのかを具体的に言語化することです。わざわざ職業訓練を受講してまで学ぼうと思った熱意や、入社後にどんな形で貢献したいのかを、自分の言葉で明確に伝えられるように準備しておきましょう。

未経験だからこそ、スキルの完成度以上に「本気度」と「これからの伸びしろ」が評価されます。自分の経験と結びつけて語れると、より説得力のあるアピールになります。

開志創造大学ならスキルアップと大卒資格が同時に手に入る!

ここで一度、少し先のキャリアまで視野を広げて考えてみましょう。

未経験からWebデザイナーを目指すうえで、職業訓練で身に付く「基礎スキル」だけで、この先10年、20年と現場で勝ち残っていけるでしょうか。

デザインやWebの世界は技術の移り変わりが速く、基礎だけで長く戦い続けるのは簡単ではありません。実務で長く活躍するWebデザイナーやディレクターになるためには、Photoshopが使えるといった操作スキルに加えて、最新のAI・IT知識や、キャリアの選択肢を広げて生涯賃金を高める大卒(学士)の資格を掛け合わせることが有効です。

そこで一つの選択肢になるのが、仕事やプライベートと両立しながら、通学なしで学べる開志創造大学情報デザイン学部です。

職業訓練で基礎を固めたうえで、さらに大卒資格と高度なIT知識を積み上げておけば、就職のためだけでなく、その先のキャリアアップまで見据えた土台を築けます。

「今すぐ就職したい」という目的には職業訓練が、「長く稼ぎ続けられる力を身に付けたい」という目的には通信制大学での学びが、それぞれ役立ちます。両者は対立するものではなく、組み合わせて考えられる選択肢です。

Webデザインの職業訓練に関するよくある質問(FAQ)

最後に、Webデザインの職業訓練を検討している方が抱きがちな、細かな疑問にお答えします。受講前の不安を解消する参考にしてください。

Q. パソコンやソフト、教科書などの実費負担はいくらくらいですか?

A. 授業料は無料ですが、テキスト代として約1万〜2万円程度の実費がかかるのが一般的です。

オンライン受講の場合は、自宅のパソコンやインターネット環境も自分で用意する必要があります。またAdobe(アドビ)ソフトのライセンス料は、学割が適用されても自己負担が発生します。

無料で学べるのはあくまで授業部分であり、環境やソフトの実費は別に見込んでおくと安心です。

Q. 未経験でも授業についていけますか?

A. 初心者向けに基礎から教えてくれるコースがほとんどなので、未経験でも問題なくスタートできます。

ただし、限られた期間で多くの内容を扱うため、授業が進むスピードは速めです。毎日の復習や、次に習う範囲の予習を自分で進めておくと、途中でつまずきにくくなります。

授業に頼りきりにせず、自主学習を組み合わせる姿勢が理解度を左右します。

まとめ

Webデザインの職業訓練は、授業料をかけずに未経験から基礎を学び、最短で就職を目指せる魅力的な選択肢です。

ハローワークを通した申し込み、失業保険や給付金といった生活面の支援、仲間や就職支援まで含めて、公的なしくみならではのメリットが多くそろっています。一方で、学べる内容は基礎中心で、修了しても就職が保証されるわけではなく、最後はポートフォリオの完成度がものを言うという現実も押さえておく必要があります。

もし実装スキルだけでなく、将来のキャリアアップや大卒の資格を得て「稼ぎ続けられるクリエイター」を目指したいのであれば、働きながらオンラインで高度なITとデザインを学べる開志創造大学を検討することも、有力なルートの一つです。

自分の目的に合った学び方を選び、まずは一歩を踏み出してみてください。

※ 本記事に記載した受講倍率(約2〜4倍)、給付金額(月10万円+交通費)、テキスト代(約1万〜2万円)などの数値は、参考記事や一般的な公開情報をもとにした目安であり、時期・地域・コース・世帯状況などによって変動します。実際の条件・金額を保証するものではありません。

※ 失業保険・職業訓練受講給付金などの支給には要件があり、対象になるかどうかは個々の状況で異なります。最新かつ正確な内容は、必ずお住まいの地域を管轄するハローワークでご確認ください。

※ 参考:コエテコ(coeteco.jp/articles/12126)/クリエイターズファクトリー(creators-factory.com/post-3138/)ほか。

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