「IT×樹木医」で仕掛ける、自然の魅力を伝えるイベント企画への挑戦
A・Kさん
19歳/長野県
鹿島学園高等学校出身
通信制大学を選んだ理由
私は自然が好きで、自然系の職業について探していくうちに「樹木医」という仕事を知り、自分のやりたいことに近いと感じて樹木医を目指し始めました。
そこから樹木医になれる学校を調べ、現在通っている新潟農業・バイオ専門学校を見つけました。
パンフレットで大学併修を知り、専門学校の学びに加え、自分が求めている別のスキルも並行して習得できる点に魅力を感じて、大学併修での進学を決めました。
開志創造大学を選んだ理由
幼いころに自然と触れ合うイベントに参加したことがきっかけで、「自然の素晴らしさを多くの人に伝えたい」という夢を持つようになりました。
将来は、かつての私のように、自然の良さを知ってもらえる体験ができるようなイベントを企画したいと考えています。
多くの人に楽しんでもらえるイベントを企画するため、マーケティングの知識を情報技術の視点から学びたいと思っていました。情報デザイン学部であれば、専門学校で樹木医になる勉強をしながら、ITやデジタルの知識を活かして魅力的なイベントの企画運営を実現するための知識やスキルを身につけることが出来ると考え、入学を決めました。
大学生活で注力したいこと
在学中は長期休暇などのタイミングを利用してアルバイトをする予定です。大学のDXプロジェクトで身につけた知識やスキルを実際にバイト先で実践してみるのも目標です。
将来は、大学で学ぶIT・デジタル技術やマーケティングの知識を駆使して、イベント企画を進めていきたいです。公務員であれば、樹木医としての仕事をしながら自然の魅力を伝えるイベント企画の業務にも携われると知ったため、現在は公務員を目指しています。
多くの人に自然の素晴らしさを届けるのはもちろん、デジタル技術や企画力を兼ね備えた「様々な知識を持つ頼られる存在」になりたいです。