海外活動と大学の学びを両立。「IT×ビジネス」の力で、持続可能な難民支援を目指す
大島 望実さん
19歳/神奈川県
みなと総合高等学校出身
通信制大学を選んだ理由
私はこれまで、フィジーやオーストラリア、ルワンダに留学をし、ボランティアを通じて、現地の貧困や教育の格差といった問題を肌で感じてきました。そして今後も海外の現場に行って活動したいという目標があります。
始めは通信制大学への進学は考えていませんでしたが、通学制だと海外活動の際に休学が必要となり、卒業が遅れる悩みがありました。
通信制大学なら時間や場所に縛られず、海外での活動と大学の勉強を無理なく両立できると考え、通信制大学への進学を決めました。
開志創造大学を選んだ理由
私がやりたい「ビジネスとITの力を使った、難民支援や国際協力」を一番学べる場所だと思ったため、開志創造大学を選びました。
ボランティアの経験を通して、一時的な募金や支援だけではなく、現地で仕事を生み出して自分たちで稼げる仕組み(ビジネス)を作ることが大切だと強く感じました。
開志創造大学では、ITやAIについて学べるのはもちろん、ビジネスの知識も一緒に学べると知り、まさに自分が求めていた場所だと感じました。
また、個別相談で大学の方とお話しした時に、ここなら自分がやりたい海外での活動を続けながら、しっかり大学を卒業できると感じ、この大学で私の夢を叶えたいと強く思いました。
大学生活で注力したいこと
入学後の目標は、IT・デザイン・ビジネスを幅広く学び、どんな分野でも自分の武器になる知識を身につけることです。2年次には「海外インターンシップ」に挑戦したいと考えています。
将来の夢は、国際開発や難民支援の現場で、ビジネスの力を使って貢献することです。ただ支援するだけでなく、現地に仕事を作り、現地の人が自立できる仕組みづくりに携わりたいと考えています。
自分がやりたいことを一番に考えて選んだこの大学で、将来国際社会で活躍できる人材になれるよう全力で頑張ります。