DXプロジェクト [PBL授業]
DX Project -PBL-
DXプロジェクト[PBL授業]
企業が抱える課題の解決に
オンラインでチャレンジ!
情報デザインの学びを実際の企業活動で実践!
経験値を高め、能力を伸ばします。
企業データの分析やチャットでの話し合いを通し、
チームで解決しましょう!
「DXプロジェクト[PBL授業]」は3つの学びを統合する科目
DXプロジェクト
様々な企業と連携し、実際のビジネス現場の課題を扱う実践的な科目
情報デザイン学部では、AI・ITスキル、プロセス構築、マネジメントの3つの領域で情報デザインに関連する幅広い範囲を学んでいきます。しかし幅広く学び、多くの知識や技術を身につけたからといって、それをすぐに実践できるか…というと、そうではありません。
そこで、情報デザイン学部ではこれらの知識・スキルを実際に使ってみて、実践的に身につけていく科目を用意しています。
それが2年次からスタートする、プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)を取り入れた『DXプロジェクト』という科目です。
この科目での学びを通じて、課題解決力や実践力などを身につけることが可能です。
DXプロジェクトの具体的な流れ・テーマ例
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準備プロジェクトの進め方を学ぶ定められた期間内に目標を達成すること、いわゆる「プロジェクト」がスムーズに進行するよう、オンラインでの進め方や意見交換の方法など、基礎を学ぶ
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STEP1プロジェクトを立ち上げるさまざまな企業と連携したプロジェクトが始動! ビジネス現場から課題を見つける
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STEP2目標や計画を明確に設定最終目標を定め、意見やアイディアを出し合いながらチャットでディスカッション! 24時間いつでも取り組むことができる
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STEP3プロジェクトを締めくくる自分たちで考えた解決策を企業へプレゼン! 企業担当者より、良かった点や改善点の評価をもらい、一連の流れを振り返る
DXプロジェクトのチェックポイント
担当に分かれて取り組む
プロジェクトの進行管理やデータ分析など、様々な担当を経験することができます。学んだ知識や技術を仕事で使いこなせる実践力を養います。
興味のあるテーマを選ぶ
毎年「農業」「スポーツ」「サービス」など、複数のテーマで授業が展開されますので、興味のある分野や業界に関連するテーマを選択することが可能です。
担当教員が伴走
グループには専属の担当教員がつき、プロジェクトの進行についてアドバイスを行います。状況を見ながら、スムーズに目的が達成されるように伴走します。
オンデマンド授業中心で進行
授業は、授業動画を視聴することで進行します。ただし、初回や最終段階などでは、ライブ授業も併用しながら、理解を深められるようにしています。
1年間を通じて学ぶ
DXプロジェクトは、1年間を通じて開講される通年授業のため、ニーズの分析、課題解決の提案まで、一連のプロセスを体験することが可能となります。
チャットでディスカッション
グループ内での意見交換は、チャットを用いたテキストでのディスカッションとなります。そのため時間に縛られることなく意見交換が可能です。
他にもさまざまなプロジェクトテーマが考えられます
DXプロジェクトで
幅広い業界の
課題解決にチャレンジ!
農業

抹茶の生産から
加工、販売まで
グローバルマーケットに挑戦
地域再生

地域の人口減少
への対応
スポーツ

プロスポーツの
観客増と
ファンの満足度を
高める施策
商品開発

データに
基づいた
新商品、
新サービスの
提案
観光


新潟県の
外国人観光客
増加対策
“効果的なPBL”を叶えるNSGグループの豊富なデータと専門人材/企業ネットワーク
DXプロジェクト[PBL授業]では、NSGグループが運営する101の法人、14の事業領域、そして35の専門学校で蓄積されたデータやスキルを
課題設定や解決策の探索に使用して実際のビジネス現場での課題を扱い、課題解決能力を磨きます。
食品安全規制対応
海外の厳格農薬基準と食品安全規制への対応とオーガニック認証取得の検討が必要です。
ブランディング
海外では抹茶は健康飲料や食材として消費され、現地嗜好に合う商品開発が必要です。
抹茶栽培への生産転換と高品質な抹茶生産技術の習得が必要です。
抹茶は劣化しやすく輸送時の特殊包装と物流コストの両立が難しいです。
AI・ITによる抹茶輸出のデジタル変革と国際競争力強化

ITによる厳格な生産管理で海外の残留農薬基準をクリアし、AIを用いた市場分析により現地のニーズに即した商品開発とブランディングを推進します。さらに、AIによる物流最適化とITを活用した品質劣化防止技術を統合し、高鮮度な状態での安定供給とコスト削減を両立。デジタル変革を通じて、日本産抹茶の国際競争力を飛躍的に高めます。
産業の衰退
若年層の流出で働き手や消費者が減少し、地元企業の倒産や産業の衰退が深刻化します。
維持困難
人口減により税収が減り、公共交通、医療、学校などの行政サービス維持が困難になります。
弱体化
高齢化で町内会などの活動が停滞し、地域の見守りや災害時の共助機能が低下しています。
耕作放棄地の増加
管理されない空き家や農地が増え、景観の悪化や不法投棄、鳥獣被害のリスクが高まります。
AI・IT活用による過疎地域の持続可能な再生

サテライトオフィスの誘致や越境ECなどITを活用して新たな雇用と経済圏を創出します。生活インフラには、自動運転バスやドローン配送、遠隔医療を導入し、低コストでサービスを維持。さらに、スマートスピーカー等を活用した高齢者の見守りとデジタル回覧板でコミュニティを再生します。空き家や耕作放棄地はドローンで管理し、AIマッチングで移住者や企業に有効活用を促すことで、持続可能な地域社会を築きます。
品質のばらつき
部署間でデータが分断され、品質も不揃いなため、正確な分析基盤を構築するのに手間がかかります。
人材の不足
膨大なデータから顧客の隠れたニーズや真の課題を読み解く、高度な分析スキルを持つ人材が不足しています。
アイディアの小粒化
過去のデータ分析に頼りすぎると、既存の延長線上にある無難で小規模なアイディアしか生まれにくくなります。
市場変化の乖離
データの収集や分析に時間をかけすぎると、市場のトレンドや顧客の好みの変化に開発が取り残されます。
AIと統合データが導く革新的な新商品開発

ITクラウド基盤で社内の分断されたデータを統合・自動クレンジングし、高品質な分析環境を構築します。専門人材不足には、誰もが直感的に分析できるAIツールを導入して対応。さらにSNSなどの外部データと生成AIを掛け合わせることで、過去の延長線上にない斬新なアイディアを創出します。これらの一連の流れをリアルタイム処理で自動化し、市場の急激な変化に遅れないスピーディーな新サービス開発を実現します。
不足とブランド構築
「雪国」や「食」の魅力が、海外では他県に埋もれ、独自の強みが伝わっていません。
組み込みと移動の壁
ゴールデンルートから外れており、県内各地を巡る二次交通の整備も不十分です。
デジタル環境の
整備不足
飲食店や宿泊施設での言語対応や、キャッシュレス・Wi-Fi環境が未だ限定的です。
依存と通年集客の
難しさ
冬のスキー需要に偏っており、春夏秋の観光資源を活かした集客が課題です。
ドラゴンルート延伸とIT活用による新潟インバウンド活性化

岐阜・石川から新潟へ抜ける「ドラゴンルート」の延伸をSNSで発信し、AI翻訳を活用して低コストで多言語広報を展開します。ITで既存の交通ダイヤを最適に結び、二次交通の不便さを補うルート案内をデジタル化。さらに、AIが季節ごとの食や体験を自動提案する仕組みを整え、冬以外の魅力を訴求します。これにより、隣県からの観光客を低予算で新潟へ引き込み、通年での観光消費を最大化します。
による観戦体験の
向上
試合当日の飲食売店やトイレの長蛇の列は、観戦の決定的な瞬間を見逃すストレス要因になります。
エンターテインメント
空間の創出
試合の勝敗にこだわらない層にとって、スタジアムへ足を運ぶ明確な動機が不足しています。
によるファン育成
画一的な情報発信にとどまり、個別のファンをリピーターや熱狂的層へ育成できていません。
周辺消費による
移動ストレス軽減
試合前後の大混雑など移動時の強いストレスが、ファンの再来場意欲を削ぐ大きな原因です。
デジタルとエンタメ化で高めるスポーツ集客

ITを活用したスマートスタジアム化で飲食などの混雑を解消し、快適な観戦環境を提供します。また、施設周辺をグルメやイベントでテーマパーク化し、スポーツに詳しくない新規層も楽しめる空間を創出。さらに顧客データ(CRM)を分析し、個々のファンに最適な情報や体験を届けて熱量を高めます。最後にMaaSを活用したスムーズな移動と、周辺飲食店でのクーポン配信で帰宅ラッシュを分散させ、地域経済の活性化と顧客満足度の向上を両立させます。