自分のペースで探求する「ITとデザイン」。
通信制大学だから叶った、車椅子での快適な学びとアプリ開発への夢
Y・Kさん
10代/新潟県
新潟県立長岡商業高等学校出身
通信制大学を選んだ理由
中学生のころからITやプログラミングといった情報技術に興味があり、将来パソコンを活用して仕事をしたいと考えていました。進路を検討する中で、車椅子での生活ということもあり「移動や場所の制約を受けずに、自分のペースで学べる通信制大学」が自分にとって最適だと考え、通信制大学を選択しました。
開志創造大学を選んだ理由
他大学の資料請求や比較検討も行いましたが、情報技術(IT・プログラミング)とデザインの両方をバランスよく学べるカリキュラムがあることが決め手となりました。
また、スクーリングが不要でオンラインで学びを完結できる点や、企業連携による実践的な学びであるPBL授業「DXプロジェクト」が用意されている点も大きな魅力でした。
大学生活で注力したいこと
現在はプログラミングやAIに関する授業を中心に学んでいます。未経験からのスタートでしたが、自分の手でパソコンを動かしながら楽しく学修を進めています。
将来は在宅で活動できるエンジニアやクリエイターを目指しており、大学での学びを活かして、車椅子を利用する方向けの「バリアフリー地図アプリ」などのアプリケーション開発に挑戦したいと考えています。車椅子の人がもっと快適に過ごせるお店が増えると良いと考えていて、大学での学びで人の役に立つものを生み出していきたいと思っています。
開志創造大学への入学を考えている方にメッセージ
開志創造大学は通信制大学ですが、相談できる場がさまざまあることが魅力のひとつです。学校のことや将来のことが相談できるという点が、僕が情報デザイン学部のスタンダードコースに入学を決めた大きな理由でした。
自分のやりたいことが分からなかったり見つからずに進路に悩む人もいるかもしれませんが、何気ないことから予想外にやりたいことに出会うこともあります。これでいいやと適当にならず、色々な選択肢を視野に入れてポジティブに真剣に考えてみてください。相談する場はたくさんあるので、一人で考え込まず、まずは気軽に相談することが大切だと思います!