AIをビジネスで使いこなすなら!
ビジネスITコース
Course introduction
「プロジェクトマネジメント」や「DXプロジェクト」を通じて、ITをどうビジネスに活かすかを実践的に学びます。ITがわかるビジネスのプロとして、就職先の選択肢は無限大です。
WEBマーケター、ITコンサルタント、広告プランナー、プロジェクトマネージャー、DX推進担当、アントレプレナー など
※掲載されている職業は一部です。POINT01
「経営学基礎」や「マーケティング」を学びながらITを修得することで、IT業界だけでなく、あらゆる業界のビジネス現場でリーダーとして活躍することを目指します。
POINT02
「Web3・DAO地域創生」や「デジタルエコノミー基礎」などの科目で、最先端のテクノロジーを使って社会や地域の課題を解決し、ビジネスを生み出す実践力を学びます。
POINT03
2〜4年次で取り組む「DXプロジェクト」や「プロジェクトマネジメント」の科目で、実際のプロジェクトでITをどう活用するかを経験し、卒業後役立つ即戦力を身につけます。
身につくチカラ 技術をビジネスの武器に変える企画・推進力
プログラミングスキルはもちろん、ベンチャーファイナンス、デジタルマーケティング等の多角的なスキルを身につけるカリキュラム
生成AIの基本的な仕組みや使い方を理解しながら、文章・プログラミング・データ生成などを実際に体験します。また、信頼性や倫理といった課題にも向き合い、大学での学びや将来の活動に活かせる実践力を養います。
web広告やSNS、検索エンジン対策(SEO)などの方法を学び、データから顧客の動きをとらえ、トレンドを読み解きます。さらに実際の成功・失敗事例を通じて戦略的に考え、改善する力を身につけます。
ユーザー目線で課題を解決する「デザイン思考」の基本や手法を学び、デザイン思考の代表的なモデルのプロセスに沿って目的や内容を学びます。デザイン思考の応用や実践についての基礎も学びます。
「生成AI活用」や「データサイエンス」を徹底的に学び、「深層学習」などのハイレベルな領域に挑戦。技術の力で世界をアップデートする力を養います。
AIエンジニア、ITエンジニア、セキュリティエンジニア、システムエンジニア、ゲームエンジニア、プログラマ、データサイエンティスト など
※掲載されている職業は一部です。POINT01
1年次から「生成AI活用」や「データサイエンス」を学ぶことで、プログラミングの知識だけではなく、それを使ってどのように問題を解くのか、という「分析力」を身につけます。
POINT02
2〜4年次で取り組む「DXプロジェクト」は、チームで取り組みます。「協調性」や「リーダーシップ」を発揮しながら、学んだことを応用し、課題を解決する実践力を養います。
POINT03
「デザイン思考」や「ベンチャーファイナンス」など、情報・工学系以外の科目も充実。様々な角度から物事を見られる「価値創造」のプロを目指します。
身につくチカラ ゼロからシステムを構築・分析する実装力
AI、IoT、メタバース、コンピュータグラフィックス、WEB等の最新IT技術を網羅したカリキュラム
データは、分析・理解することにより、社会、経済などにおいて課題解決や意思決定などに用いられる重要なツールです。この科目では、データ分析の基礎知識や統計学の基礎、機械学習を用いたデータの分析方法を学んでいきます。
ソフトウェア開発は複数の専門家が協力して行う必要があります。この科目では、機能や構造を決定する設計からテスト、そして導入後のバグ対応や機能改善などを行う保守業務までを学びます。
プログラミング言語の役割やコンパイラ・インタプリタの違いを学び、BNFによる言語記述や言語処理系の実装、コード最適化やデバッガなど、言語設計・実装に必要な知識と実践力を身につけます。
1年次
基礎技術に関する基礎知識・スキル、ビジネスの基礎を知る科目を中心に学び、情報社会で活躍するために必要な土台を身につけます。授業担当教員に加えて、授業設計の専門家や映像制作スタッフが協働し、初心者にもわかりやすい授業動画を構成しています。
2年次
1年次の基礎的な学びを踏まえ、下記2つのコースのいずれかを選択して学修します。さらにDXプロジェクトも始まります。
3年次
さらに自分の深めたい分野を専門的に学びます。
ビジネス系科目を中心に、情報技術を活用したビジネス活動の知識とスキルを専門的に学びます。
情報・工学系科目を中心に、実社会で使われている情報技術の知識やスキルを専門的に学びます。
4年次
さまざまな業界の企業がビジネス現場で抱える課題を題材に、情報デザインの知識・スキルを活用して解決策を提案する「DXプロジェクト」も4年次は集大成となります。企業からのフィードバックをもらう実践的な学びを通じて、希望の進路を実現していきましょう。